2005.04.より登山順
[加賀65] 大蛇山 104m (加賀市奥谷町) [加賀65] 花房山 85m (加賀市花房町) [加賀65] 熊坂妙高山 265m (加賀市熊坂町) |
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第8回 2025.01.19. 「大蛇山」と、車で移動して旧北陸道の「治郎平山」へ。 第7回 2024.03.24. 「花房山」と、車で移動して「大蛇山」 第6回 2023.05.27. 「熊坂妙高山」 第5回 2022.03.20. 「熊坂妙高山」 第4回 2016.04.12. 「熊坂妙高山」 第3回 2011.03.16. 「大蛇山」 第2回 2010.03.28. 「熊坂妙高山」 第1回 2009.03.07. 「熊坂妙高山」 |
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2025年01月19日(日)8回 加賀インター-「大蛇山」往復 今年は巳年。巳年に因んで蛇の山に登る人が多い。近くでは「蛇尾山」が多い。しかし老人には雪が多くて無理だな。S女史より「大蛇山」のリクエストがあった。女性に年を聞くのはヤボだが、彼女は巳年生まれらしいぞ。大蛇山には二人で登った事がある。今回は3回目。 加賀インターを越えて橘町に至る車道の途中から、高速道路のガード下を通り抜け、空き地に車を置く。 リュックを持たずに出発。200mほど歩くと溜池に登る階段がある。石段の階段を登る。 溜池がある。ここから先は道無し。右に溜池を周って登った事もあるが、今日はすぐ目の前の杉林へ。 杉林を通り抜けると斜面になる。 ルートはS女史任せ。何処から登るかな。 道は無いがピークが尖っているので、上へ上へ。雪がある所は彼女の足跡をたどり、足跡の無い所は適当に。置いて行かないで―。 50分も掛かって頂上に到着。林の中の丸い平らな空き地。真ん中に三角点。展望無し。このピークは「大蛇山」と呼ばれている。 「2等三角点・点名は右・標高は104m」。大きな保護石に囲まれている。山札は昨夜の真夜中に作った、急造の手作り。山に登っても山札が無いと登山証明にならないと、彼女に頼まれていた。 2等三角点は珍しい。国土地理院地図の2万5千分の一地図「大聖寺」には、この一箇所のみである。 直ぐ下山開始。登って来た方の景色。 昔の踏み跡らしきものも残る。 この杉林を抜けると溜池だ。 階段を折れると向こうに置いた車が見える。 国土地理院のホームページの三角点情報の「点の記」に、三角点のある地点が俗称「大蛇山」となっている。2等三角点も珍しい。地理院地図「大聖寺」の中には、この一ヶ所だけである。 車に乗り次の「治郎平山」へ登りに行く。 ■次回登山は、この後車で移動「治郎平山」へ■ 2024年03月24日(日)7回 加賀市「花房山」と「大蛇山」 すぐ横に鉄塔巡視路がある。前回もここから入った。 「熊坂線№41」の標識。いきなり倒木の下の下を通る。 巡視路は整備されている。 歩きやすい道。 「熊坂線№41」に到着。 「鉄搭№40」の方へ進む。 「鉄搭№42」は八号線近くの鉄塔かな。地理院地図に鉄塔記入が無いのはなぜ?。 アオキ シキミ カンスゲ 新幹線のトンネルの上に出る前に、右に分岐があり鉄塔が見える。「熊坂線№41」に寄ってみる。巡視路はその先降って行く様だ。戻る。 戻って北陸新幹線トンネルの上に着く。新幹線が通ったが上手く撮れなかった。新幹線のいない写真。 鉄道マニアには、良い場所だろうな。 この先は巡視路が無いので、途端に荒れた道。道の無い所を高い所を目指す。一度降るような所もある。ヤマップ頼りで三角点に到達。「4等三角点・点名は花房・85m」 近くの木に、12年前に提げた「点名札・花房(けぶそ)」がまだ残っていた。奇跡だな。 ここは「花房山」としても良いな。12年前はここから藪漕ぎで、細坪町の神社マーク目指して藪漕ぎで下山した。 今回も藪漕ぎで下山、藪の無い所を選んで下山開始。所々に道らしきものがある。 クロモジ ヤマザクラ 道は無いが、途中の作業道の跡みたいな日当たりの良い場所で昼食。下山開始。適当に藪を避けて降りて行ったら、民家の屋根が見えてきた。 上手い具合に民家の間から舗装道路に出られた。神社のまだ手前だった。 あとは舗装道路を歩い戻るだけ。坪野町の中は歩道が付いている。 イヌフグリ チンチョウゲ。 リュウキンカ 新幹線のガード迄戻ってきた。あの先に車が置いてある。 車に乗り、今度は「大蛇山」の三角点を目指す。8号線から加賀インターの前を通り、橘町へ行く道に入り、突き当りの北陸自動車道のガード下を抜け、左へ100m、右へ200mで突き当りに車を置く。 下へ続く。 「大蛇山」 地図を見ると溜池があるから、溜池の管理道路と思われる。目の前の階段を登ると溜池がある。13.15分。 ここから「大蛇山・三角点」まで道は無い。 地図を見ても判るように、一番高い地点に三角点が鎮座している。とにかく高い地点を目指して、登り易い所を登る。 山の斜面に杉の植林の作業道らしきものが残る。突然に開けた三角点のある頂上に出た。藪では無くて三角点が見えた。「2等三角点・点名は右・104m」 保護石に囲まれている。昔は、国土地理院の2万5千分ノ1の、大聖寺という地図で三角点を探訪していた。大聖寺地図の三角点のほとんどを訪ねたが、2等三角点はこれ一つだった。14時。 国土地理院のホームページて「点の記」が読める。それによると「点名は右・場所は俗称・大蛇山」になっている。ここは大蛇山に間違いない。「大蛇山」の標識もあって嬉しい。展望は無いが周りは全部透けて見える。ここが一番高い。 名残惜しいが下山開始。ヤマップの軌跡で登った道と同じ所を降りる。登って来た方面が見える。 カタバミ クロモジ スミレ これが国土地理院のホームページに載っていた「点の記」である。所在地は「大蛇山」になっている。昔「点の記」という映画があった。剣岳に三角点を設置する映画だったな。 ![]() ■次回登山は、8/30福井の「足羽山-八幡山」へ■ 2023年05月27日(土)6回 「熊坂妙高山」 ![]() 国道8号線で牛ノ谷峠に上りにかかる辺りに、左に一軒家がある。左折してその一軒家の前からガードの下を抜け、林道を走り途中の分岐を右に入ると、突き当りの広場に着く。S女史と健康登山に「「熊坂妙高山」に登る。 ![]() イノシシ捕獲檻の後ろに「熊坂線№29番」の、鉄塔巡視路標識がある。出発。 ミヤコワス コナスビ ガクアジサイ ![]() ![]() ![]() ![]() この倒木の先で巡視路は右の谷道を行くが、作業道が並行して続いているのでそのまま作業宇道を進む。 ![]() 作業道の突き当りで、右からの巡視路に復帰して尾根に登る。 ![]() 尾根の「熊坂線№29番鉄塔」の横に出る。 ![]() 「熊坂線№28番鉄塔」の方へ進む。 ![]() 緩やかな巡視路。 ![]() 28番鉄塔の手前に、左に降りる道が分岐している。ここを降りる。 ![]() 作業道に降りる。作業道を左に降りて一番下まで降りる。 ![]() 作業道を下まで降りたら、左に長い林道歩きになる。 ツルアリドオシ コアジサイ ササユリ ![]() ![]() ![]() ガクアジサイ ササユリ ニガナ ![]() ![]() ![]() ![]() ようやく、牛ノ谷交差点からの直通道路に合流。一休み。 ![]() 周りは杉林の急な道路をひたすらにの穂せると、電波塔のある「熊坂妙高山」に登り着いた。 ![]() 一番高い地点には入れなかった。昔は建物と電波塔があった。去年は空っぽの空き地。今年は真ん中に小さな機器。扉があり中に入れない。 ![]() この柵の中に三角点がある。「三等三角点・大平・標高265m」 ![]() 少し下がった所に電波塔が2基。 最初の電波塔の前の日陰で昼食。 下山開始。降りは車道を下まで一直線。 トリアシショウマ ウリノキ アザミ ![]() ![]() ![]() ヘビイチゴ ![]() ![]() ![]() ![]() 国道8号線の手前、右に作業道を戻り、朝降りた道で登り返して戻る。 ![]() 朝は気が付かなかったが、電波塔が見えた。 ![]() 車を置いた駐車場に無事到着。 ![]() 駐車場の100mほど下に水汲み場がある。石仏が置いてあり汲みに来る人が居る様だ。 ■次回登山は、5/31「手塚山」へ■ 2022年03月20日(日)5回 「熊坂妙高山」往復 ![]() 「熊坂妙高山」と言っても誰も知らないが、2009年に新聞で名前を見付けた。以来3回登って居る。今回は6年ぶり4回目の登山。国道8号で加賀ICを越え牛ノ谷峠にかかる前、左に大きな一軒家。左折して家の前からJRの下を通ると熊坂町・高地線という舗装路。 ![]() 途中の分岐を右に進むと突き当りの広場に出る。この先車は入れない。イノシシ捕獲檻の後ろに「熊坂線№29」の標識。ここから歩く。 ネコノメソウ チャルメラソウ スミレ ![]() ![]() ![]() ![]() しばらく歩くと分岐に橋が架かり「熊坂線・№29」の標識。 ![]() しばらく進むと新しい作業道が分岐。同じ方向だ右下の谷道が巡視路。 ![]() ぐちゃぐちゃの巡視路で突き当りを右に登ると、尾根に登り着き、鉄塔が見える。 ![]() №29鉄塔に登ってみる。昔は頂上電波塔が見えたがな。今は見えず。 ![]() 戻って「№28番鉄塔」の方へ進む。 ![]() 手入れのされた巡視路。 ![]() №28番鉄塔が見える地点まで来ると、左の谷から巡視路が登ってきている。 ![]() その巡視路を降りる。 ![]() 地図に載る林道をぐるりと時計回りに歩く予定が、新しい作業道に出た。林道と作業道が重なったと勘違いして左に作業道を降りる。 ![]() 間伐で作業道かあちこちに出来ている。時計回りに歩く予定が、いつの間にか時計の反対周りを歩いている。気が付いたがそのまま進む。地図にあるため池。 ![]() イノシシ捕獲檻がある。「牛の谷信号交差点」からの本通りに出た。交差点から200mほど入った地点だ。 ![]() ここから頂上まで、舗装してある一直線の車道を登る。 ![]() ここにもため池。地理院地図に載っている。 ![]() 分岐に出た。ここへ出てくる予定だった。帰りはここから戻ろう。右に登って行く。 ![]() 車道だが、とても急坂である。一般車は通行出来るか不明。 ![]() ようやく頂上の建物が見えてきた。 ![]() 一つ目の建物・電波塔の前を通ると、二つ目の建物と電波塔があったが、なんと建物電波塔が撤去されて更地になっていた。 ![]() 柵に囲まれた広い更地の隅に「3等三角点」がある。点名は「大平」、標高は「265.17m」である。ここが「熊坂妙高山」である。少し下った所の海側に電波塔が二基あり、合計三基のの電波塔山である。 ![]() 柵の外側に「フキノトウ」の群落。 ![]() 福井の方面が少し見える。 ![]() 広い電波塔撤去跡広場で昼食。 ![]() 記念撮影をして下山開始。 ![]() 少し下がった広場より海が見える。ここから作業道でも降りられたら近道だ、と覗いて見たが道不明。 白いショウジョウハカマ マンサク ミヤマシキミ ![]() ![]() ![]() カタバミ エンレイソウ アオキ ![]() ![]() ![]() ![]() 滑りそうな道。 ![]() 分岐まで降りてきた。ここから林道を遠回りして戻ろう。 ![]() この林道は、6年前は荒れた藪林道だったと記憶しているが、今はよく整備されている。最近の間伐で林道が整備されたようだ。 ![]() 電波塔が近くに見える。藪漕ぎすればこの林道に折れられそうだな。 ![]() どうやら道を間違えた地点まで戻ってきた。 ![]() 尾根まで登り、「№28鉄塔」に寄ってみる。北潟湖の風力発電機が見える。 ![]() 「№29番鉄塔まで戻り下に降りる。谷道巡視路を通らず、作業道によじ登り、作業道で戻った ![]() 車を置いた場所まで戻ってきた。 ![]() 途中の祠に寄ってみる、御不動さんらしい。 久人振りの「熊坂妙高山」は春の気配が感ぜられて楽しかった。 ■次回登山は、3/23加賀の「中海山-阿稜山」へ■ 2016年04月12日(火)4回 「熊坂妙高山」を散策 昨日、S女史よりメールが来た。喪中ですがひと月も経ったので、気晴らしにちょっとだけ歩きたいのですが?。私は9時に歯医者の予約があったが、それを終わってから、しばらく歩いていない「熊坂妙高山」を歩く事にした。国道8号線の。加賀インターへの交差点を過ぎ、牛ノ谷峠にかかる前に、左に一軒の民家がある。左に折れ、民家の前を通りJRガード下を抜け、右に林道に入って進む。途中に分岐があるが右に折れ8号線と平行に進む。 ![]() 10.40分に、三差路に車を置く。もう少し先まで車は入れそうだが、用心して早めに車を置く。 ![]() 少し歩くと水汲み場がある。水汲み場に名前が無い。名付けるとすると「熊坂名水」か?。 ![]() さらに進むと舗装路の終点に着く。小さな広場。左にも林道があるが、直進する鉄塔巡視路を進む。 ![]() 谷沿いに進むが、木が倒れこんで大変な巡視路である。 ![]() 谷を登りつめたような感じで、右の斜面を登り出し、「鉄塔熊坂線№29」に登り着く。鉄塔下には、早くもワラビを見付けて今年初めての収穫だ。28番に向けて尾根伝いに巡視路を歩き出すと、いろんな花が出てくる。目の前に倒れこんだコシアブラ。シュンランは今年初めて。前回と同じような場所だ。 ![]() ![]() ![]() チャルメラソウ ワラビ コシアブラ ![]() ![]() ![]() ミツバツツジ ミヤマシキミ シュンラン 右手の木の間から、これから行く頂上の電波塔群が見える。 ![]() ![]() 28番鉄塔の見える所まで来ると、左下から巡視路が登ってきていて、合流する。合流点に鉄塔案内板がある。28番鉄塔が見えるので行ってみる。11.25分。 ![]() 特に展望は無し。戻って分岐より急坂を下に降りる。林道に降り立つ。 ![]() 左にぐるりと林道を周る予定。まだ今年は林道が手入れをしてない。次から次へと松の倒木が道を遮る。 ![]() ようやく国道から直接登ってきている道に合流。12.05分。ここから頂上までこの道を登る。舗装してあるがなかなかの急坂である。 ![]() 12.30に頂上到着。一番高い所にある右側の中継所に三角点があるはずである。鉄柵が張り巡らされて入り口も開かない。外から覗いても見えなかった。 地理院三角点情報を見ると、以前は停止で処置保留と書いてあったが、今は正常のようです。
![]() 無理をすれば柵を乗り越えられそうだが、違反はだめです。三角点確認は諦めて昼食。 ![]() 下山開始。まっすぐに八号線を目指して降りる。途中に「ため池」の横を通る。13.30分。 ![]() 八号線の見える所まで降り、田んぼの向こうに見える巡視路案内板まであぜ道を行く。「熊坂線№27」を鉄塔目指して登る。 ![]() 13.55分に「熊坂線№27」の鉄塔に登り着く。展望なし。尾根筋の巡視路は、整備されているようで歩きやすい。春の花が色々と咲き出してきた。名前は間違えているかも知れません。 ![]() ![]() ![]() イカリソウ ヨウラクツツジ エンレイソウ ![]() ![]() ![]() ミズキ? アケビ クサイチゴ ![]() 28番の鉄塔まで戻り着く。新緑の季節に入ってきたようだ。29番に戻り着く。この先30番・31番と巡視路が続いていて、以前一度だけ通ったことがある。 ![]() 今回は夕方より仕事があるので、29番鉄塔より、朝登って来た巡視路を降りる。14.45分に三差路に置いた車が見えてきた。収穫のワラビとコシアブラを半分分けて頂き、ありがとうございました。 ![]()
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