2006.09.より登山順
[福井 別102] 足羽山 116m (福井県福井市) [福井] 兎越山 82m (福井県福井市) [福井] 八幡山 131m (福井県福井市) |
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第3回 2024.03.30. 福井市の西部緑道より「足羽山」、続いて「八幡山」を登る。 第2回 2019.09.15. 福井市の「足羽山」と「兎越山」と「八幡山」の、三山縦走 第1回 2013.06.19. 福井市の「足羽山」と「花菖蒲園」と「百合の里公園」を散策。 |
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2024年03月30日(土)3回 西部緑道より「足羽山」ー「八幡山」 3度目、5年ぶりの「足羽山」。西側から登って見る。初めての登山口で様子が判らない。駐車場は満杯。ウロウロ走って図書館の広い駐車場の隅に置かせてもらう。図書館の前に高架の道路が山に向かっているぞ。 高架の道路に上ったら「西部緑道」という公園みたいな道が、道路を跨いで足羽山に続いていた。 しばらく歩くと「饅頭山1号墳」という円墳の下を通る。 その先ジグザグの舗装してある遊歩道を登り、墓地がそばにある。 スミレ タンポポ ショウジョウハカマ 尾根の上に登り着くと車道に出る。 弘法院太子堂に出る。車道を歩いて足羽山三角点を目指す。 足羽山公園事務所の建物があり、公園遊園地の入口があり賑やかである。案内板を見ると登って来た道が全部載っている。三角点も載っている。 駐車場の裏から「大塚山古墳」に登る。古墳の上に三角点がある。 「3等三角点・点名は足羽山・117m」 三角点から裏の遊歩道に降りる。石仏。 このオリエンテーション標識から車道に出る。 カタクリ1輪だけ見付けた。今年初めて。 登って来た車道の分岐まで戻り、一方通行の車道を、門前町の方へ降りる。 なかなか長い車道である。 しかしいろんな花が見えて楽しい。 カタクリ カタクリ ムラサキケマン カキドウシ スミレ ヒメオドリコソウ 足羽山より降りて、車道を横断して「おさごえ民家園」の方へ入る。 茅葺の民家を集めてある。 向こうの方にコブシ 茅葺民家の終わりから、向かいの「八幡山」に上がる車道を登る。 すぐ「兎越神社」の祠がある。 その少し先に八幡山から降りてくる山道の登山口がある。ここへ降りる予定。登りは車道。 ヤマルリソウ フキノトウ カタクリ 車道よりの「足羽山」方面 長い車道。突き当りまで行き戻る感じ。 車道より戻る感じの分岐で展望台へ。先客が居たので展望台下で昼食。 誰も居なくなった展望台に登る。福井中心部と新幹線。 黄砂らしいが良く見える。 文殊山方面。 白山も大きく見える様だが、今日は霞んでいて見えない。 展望台より降りて、突き当りのあずま屋のある広場へ。 レンギョウ カタクリ チンチョウゲ 柵があり遊歩道はここまでだが、「八幡山」の頂上のランドマークがこの先のピークにある。柵の切れ目から登山路を降りる。 一度降ってまた登る。 ピークは展望台と同じくらいの高さと思われる。131m。 ここから車道まで降りる道は、凄い急坂。初めから終わりまでロープが下っている。杖を撞いた老人には一苦労。転げ落ちたら大変、危ない所はお尻を着いて降りる。 何とか車道に降り着く。お尻が泥だらけ。あとは車道を歩くのみ。お尻の汚れを気無しながら町を歩く。 櫻が一本だけ咲いていた。明日の日曜日に、この道で桜マラソンがあるらしい。通行止め予告がある。 ユキヤナギの咲いている「西部緑道」の下まで戻ってきた。 いろんな花が咲き出した、楽しい徘徊であった。 ■次回登山は、4/6小松の「憩いの森」へ■ 2019年09月15日(日)2回 「足羽山」と初「兎越山」「八幡山」 昨日の「三里山」に続き、今日も福井の里山逍遥で「足羽山」である。ついでに隣の「兎越山」と「八幡山」の三山縦走を目指す。今日もS女子が介添え人である。「足羽山」は福井市街の中にそびえる巨大な船みたいで、近くに福井能楽堂があったので、よく知っている。今回は2度目である。福井ICで降り、8号線を横切り、藤島神社の横から一方通行の車道を上り、尾根上の三差路に出た。駐車場とトイレ棟がありここに車を留めた。この案内板があった。 ![]() ![]() 待ち合わせ場所から1時間で、9.30分である。まず少し戻った小山に、「継体天皇」の石像とテレビ塔がある。見に行く。9.40分。 ![]() 逆光で継体天皇石像は良く撮れなかった。この高台は昔の古墳の山頂である、と書いてある。継体天皇は昨日歩いた粟田部辺りに住んでいたらしい。 ![]() また車まで戻って車道を歩き出す。 山奥町からの「招魂社参道」が登ってきている。帰りはこの参道を下から登ってくる予定。地理院地図には載っていないが案内板には載っていた。 車道の横に展望所があった。山名板があるので、荒島岳・飯降山・部子山などが判別できる。真ん中の一番低い稜線に、荒島岳が覗いている。 ![]() ![]() 福井平和塔の前を通る。 ![]() 足羽山遊園地の前に駐車場があり、その後ろの小山に三角点があり、足羽山最高地点らしい。 ![]() 駐車場の横から登ると、一番高い所に三角点がある。 ![]()
兎越山 ![]() ここからは降りに掛かる。しばらく進み分岐を左に、一方通行の車道を降りてゆく。 県道28号線(公園通り)を横切り、向かい側の「簡保の宿」への車道を上って行く。実は「兎越山」の頂上に簡保の宿が建っているのだ。 ![]() ![]() ![]() クリ まだアジサイが残る ヤブラン ![]() 11.10分に簡保の宿の前に到着。ヤマップの地図を見ると、この簡保の宿の裏辺りに山頂の標が付いている。 ![]() 本来は許可を得て入るべきだが、広い敷地で、ちょっと覗くだけなので、無断で覗いてすぐ帰った。特に高い地点は無い様だ。 八幡山 今度は途中まで戻り「八幡山」の方へ降りてゆく。またどこかの方面が見える。 ![]() ![]() 降りた所は「おさごえ民家園」という場所だった。古い民家を一堂に集めた場所らしい。11.30分。 車道を横切った向かい側に、「八幡山」に登る車道が続いている。少し先に祠の様な「兎越神社」が見えた。車道に入る。 奇麗な白い花とツユクサ。白い花は何? ![]() ![]() 「兎越神社」と石碑がある。上から降りてきた地元の人に、S女史がこの山の名前を聞いたら「うさごえやま」と「はちまんさん」と答えたらしい。 ![]() この車道はとても遠回りする。尾根の先まで行き戻って登る。 ![]() 尾根の先からは又、平野が見えるが、どの方面? ![]() 突き当りが「遊園地」になっていた。どんどん進むと突き当りに出た。 ![]() 12.15分に突き当りのベンチで昼食。冷え冷えのノンアルコールビールが出てきた。いつも有難うございます。結構歩いて疲れたので1時間近くも休憩。 ![]() ヤマップ地図ではこの先の次のピークに、頂上の標が付いている。しかし登山路の書き込みは無い。だがそこから「兎越神社」辺りに直接降りる登山路あるとの情報を得ているので、遊園地の柵の間から降りて、けもの道を降りてゆく。 ![]() 一度降って登り返した先のピークが最高地点らしいが何もない。しかし考えていたよりはっきりとした道が付いていて一安心。「八幡山」は足羽山よりもだいぶ標高が高いぞ。 ![]() この急坂を降りるとだいぶ近道となる。ロープの下った急坂がずーっと続く。ロープが無いと怖くて降りれないような坂である。13.50分に無事車道に降り立った。兎越神社の50m位離れた場所だった。登るときに道らしいものがあるな、と感じた場所だった。 ![]() ![]() ![]() ![]() 「兎越山」はこの看板を見て「うさごえ」ではなくて「おさごえ」と発音するのだと、初めて納得。 ![]() おさごえ民家園の向かい側の、カルチャーパークの上のあずま屋で休憩。これから登り返す足羽山にテレビ塔が見える。あそこまで遠いぞー。 ![]() 八幡山が見える。左が遊園地の八幡山で、右が最高地点の八幡山で、急坂を手前に降りてきたのだ。 ![]() しばらく町中を歩き、山奥町でタブレットの地図を見せて道を聞く。この山奥神社の右に回り左に周る。 ![]() ここにも鳥居があり、招魂社登り口の標識があった。足羽山の上の招魂社に登る参道の始まりらしい。 ![]() 石段の参道を登って行く。 ![]() ヤブミョウガが咲いている。 ![]() ようやく足羽山の車道に登り着く。 ![]() 車道を少し戻ると駐車場にすぐ着く。14.50分。 携帯歩数計は、16.000歩を超えていた。高速に乗らずに8号線を走って帰った。 ■次回登山は、9/21「日光戦場ヶ原」■ 2013年06月19日(水)1回 初散策・福井市の「足羽山」 梅雨に入った。福井に用事があり、小雨の中をドライブがてら出掛ける。 まずあわら市の、「北潟湖花菖蒲園」。雨で人が誰も居ない。濡れた花は満開である。 ![]() 続いて春江町の、「百合の里公園」。ユリの公園は満開。初めて来たがなかなか美しい。 ![]() ![]() ![]() 続いて福井市内の、「足羽山あじさいの道」。車で登って行く。 ![]() ![]() 足羽山は公園になっていて、なかなか広い。園内の看板を見ていたら「三角点」の記入があった。 公園遊園地の駐車場に車を置き、見当をつけて高みに分け入ったらすぐ三角点は見付かった。 ![]()
頂上に三角点を見付けたので、福井の山として一項を起こした。足羽山を歩いて登っている人が居た。街の中にあり、色々の道がありウオーキングには最適だろう。 **次回登山は、6/22福井県「能郷白山」へ** ![]() |