2005.04.より登山順
[加賀 133] 木場潟一周 6.4q (小松市木場町) 西園地三角点 |
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第13回 木場潟散策 2025.02.15. 北園地より、白山を撮り、浅井畷古戦場を往復。 第12回 木場潟一周 2024.12.25. 西園地より、時計の針の反対周りで一周。 第11回 木場潟一周 2023.12.09. 南園地より、時計の針の回りで一周。 第10回 木場潟一周 2023.07.09. 西園地より、時計の針の反対周りで一周。 第 8回 木場潟一周 2021.01.13. 西園地より、時計の針の反対周りで一周。 第 7回 木場潟一周 2020.07.11. 西園地より、時計の針の反対周りで一周。 第 6回 木場潟散策 2018.02.14. 白山を撮りに行く。 第 5回 木場潟半周 2018.01.15. 西園地より、南園地まで往復。 第 4回 木場潟一周 2017.11.28. 西園地より、時計の針の反対周りで一周。 第 3回 木場潟一周 2016.11.26. 西園地より、時計の針周りで一周。 第 2回 木場潟一周 2014.11.14. 西園地より、時計の針の反対周りで一周。 第 1回 木場潟一周 2014.02.07. 北園地より、時計の針の反対周りで一周。 |
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2025年02月15日(土)13回 北園地より「浅井畷古戦場」往復 今日は快晴。来週には又、大寒波がくる予報。白山を見に「木場潟北園地」に行く。今日の北國新聞に、新聞小説「みやびの楯」とそれに因んでの「みやび紀行・浅井畷古戦場」が載っていた。木場潟北園地から「浅井畷古戦場」まで、歩いて往復してきた。 13時、木場潟北園地駐車場に車を置く。大寒波を過ぎての久しぶりの快晴。駐車場は満車状態。駐車場から「白山」が見える。 まず「白山」を眺めに湖畔へ。 時計反対周りで西園地の方へ少し歩くと「白山」が良く見える。 「富士写ヶ岳」と「小松ドーム」 「白山」 「白山」 「白山」 「白山」から「笈ヶ岳」「大笠山」 北の方へ続く山々。この辺りで戻ろう。 「前川」の橋まで戻り、農道を北へ。 農道より、車を置いた駐車場の上の「白山」 実に好天気で暖かい。途中で車道横断。歩く農道は一直線。 「浅井畷古戦場」の松林が見えてきた。13.40分。 一度訪れたような気がするが、初めてかも知れない。 松林の一角が囲まれている。 こちら側が表かな。「浅井畷古戦場」の石碑。 1600年頃、徳川家に属した金沢城主前田利長と豊臣家に味方した小松城主丹羽長重が、関ヶ原合戦の前哨戦として戦った古戦場である。 9名の戦死者が出た。墓では無くて後に建てられた供養塔。倒れて戦死した方向に向いて建てらている。金沢方の名のある武士で名前など書いてある。他に双方に名もなき戦死者多数出たらしい。 冬なのでコモが掛けてあり文字は見えない。 400年以上前の古い供養塔。 「身を捨てし 九士の情けや 秋時雨」 白山を眺めながら「木場潟北園地」に戻る。 湖畔を今度は「中央園地」の方へ歩いてみる。 「千本櫻」に出た。花の無い桜の木の上の「白山」 「千本櫻」の入口の一本の桜の木だけに、花が数輪咲いていた。 誰も気付かなく、大勢の人が歩いたり走ったりしている。 14.40分。北園地駐車場はまだ満車状態。 ■次回登山は、2/16「橋立自然公園」へ■ 2024年12月25日(水)12回 西園地より「木場潟一周」 今年もあとわずか。年内で今日だけ晴れる予報。近くの山まで雪は降りて来ている。一人では坂道のある山は無理だから木場潟一周にした。 10時に木場潟の西園地に到着。トイレを借りて、時計の針の反対周りに歩き出す。 逆光だが「白山」。やはり木場潟は白山が見えるといいなー。 歩く方向に「鞍掛山」と「富士写ヶ岳」。真ん中に小松ドーム。 白山の左の方。 一面の水鳥。「鷹落山、動山、大日山」 真ん中に白山。 白山は裾野まで全部真っ白。 また鞍掛山と富士写ヶ岳。 「奥獅子吼山」方面。今日は水鳥多し。 「湿原の森」を通る遊歩道。葦の湿原の中の道。 また周回道路に出る。通行止区間がある。仮道あり。道路の嵩上げ工事らしい。まだ工事前で歩いてる人もいる。 また近道して花菖蒲園の潟側を通る。湖上にテラスがある。 「南園地」に到着。貸自転車などがある。 南園地からの木場潟。 湖畔に柵に囲まれた中にカモがいる。空が抜けているから飼われている鳥では無い様だ。10.50分。全行程の4分の1だな。 向かい側が北園地で、ここから一番遠い。戻るように北園地に向かって歩き出す。 水鳥が一斉に飛び立つ。誰だ鳥を脅かせたのは。俺じゃ無いぞ。 途中のあずま屋に入って休憩。皆さん一生懸命に歩いている。あずま屋で休む人無し。 カヌー競技場。この辺り中央園地。全行程の半分。11.30分。カヌー一人乗り一艘だけ稽古中。 「千本櫻の園」。本当に千本もありそうだ。満開の頃にまた来よう。 北園地が近づいて来た。北園地のトイレは地震で壊れて今は仮設。あずま屋で休憩。12.30分。 潟の上にまた白山が見えだす。曇ったが真っ白。小松ドームも真っ白。 白山 白山 白山 白山 この辺りの右手の田んぼの畔に三角点がある。プラスチックの白い棒ステッキの標識が見えた。 道の無い園地を横切ると、用水の向かい側の畔に三角点がある。用水は広くてここからでは側に行けない。前方に新幹線の高架。自動車学校の横から畔が通っている。大きな保護石に囲まれた可愛らしい三角点。「4等三角点・点名は木場潟西。標高は0.7m」 三角点から西園地は近い。駐車場に到着。13.30分。 木場潟一周・3時間半の最長記録達成。バンザイ! 我ながら情けない記録だな。 今年の徘徊はこれで終わりかな? ■次回登山は、12/30「粟津岳山」へ■ 2023年12月09日(土)11回 南園地より「木場潟一周」 寒い日が続き、朝起きたらぎっくり腰。寝違えたか。ひざは痛くないのだが腰が痛い。年を取ると何が起こるか判らない。湿布薬を張り何とか落ち着いた。2週間ほど歩けなかったが、今日は久しぶりに坂の無い木場潟を歩きに来た。 昼12時に木場潟南園地でS女史と待ち合わせ。一緒に歩いてくれる。有難う。南園地から歩くのは初めてである。南園地駐車場から南園地休憩所まで少し離れている。薬木園を通り抜ける。貸自転車のある休憩所 今日は時計回りで歩こう。時計回りは初めてかな。水鳥がいる。 花菖蒲園を通る。 白山が見える。 久しぶりに天気が良くて暖かい。 湖畔の「湿原の森」は工事中。入れない。森と云っても蘆の森。 「白山眺望視点場」の案内板。白山が素晴らしい。水鳥いっぱい。 天気が良くて、歩く人・走る人・自転車の多い遊歩道。 白山の右に、鷹落山。動山、大日山、 白山の左に、大笠山、笈ヶ岳。 西園地に到着。入口からいきなり白山が見える。トイレ拝借。 ここから遊歩道を外れて、園地と田んぼの間の小川の外側のウネを歩く。畝を歩いてゆくと「三角点」がある。 小川の向こうが木場潟園地だが橋が無い。「4等三角点・木場潟西・0.7m」。綺麗な三角点。 大きな保護石に囲まれている。 小川の向こうが木場潟遊歩道。人が歩いている。白山も見える。 畔を歩いて石の橋で遊歩道に戻る。 こちら側にも「白山眺望視点場」の案内板。 白山が素晴らしい。 前川を渡り、北園地が近づくと「白山」が正面となる。 北園地の手前のベンチで、コーヒータイム。何とか行程の半分。 坊川の「ほだ木橋」を渡るとき、桜の咲いているのを見付けた。 冬桜 ? 反対側にも桜。 白山が目の前。 千本桜の園を通る。 中央園地が近づく。白山。 中央園地から、憩の森-絆の森を通り戻ってくる「メモリアルライン」の標識がある。この@番から23番まで通して歩いた事がある。結構長かった。 中央園地にパークゴルフ場が出来ている。 カヌー乗り場。水鳥が占領。 ビオパークを通過。 紅葉している木。 舟小屋。ここも水鳥の休み場。 日用川を渡る。鞍掛山。 南園地に戻ってきた。水鳥のたまり場がある。 水鳥の案内板もある。 休憩所から駐車場の間の「薬木園」。センダンの木に木の実いっぱい。白山もまだ見える。何とか無事一周。完全復活と行きたいね。 ■次回登山は、12/13「絆の森-憩の森」へ 上↑へ■ 2023年07月09日(日)10回 「木場潟」一周 ![]() 一週間歩いていない。大雨の予想が外れて降っていない。遅くから西園地に車を置く。午後3.35分。 ![]() 建物の裏から出発。白山は見えず。 ![]() 南園地に向かう。 ![]() 走っている人と自転車が多い。 ![]() 「湿原の森」とはここ? ![]() 花菖蒲園を抜ける。花は終わっている。 ![]() 南園地が近づく。 ![]() 渡し舟と書いてある。何処へ渡る? ![]() ハス。 ![]() 中央園地へ進む。藤棚の下のベンチで一休みる ![]() ![]() ミゾハギ ![]() 中央園地。カヌー場。 ![]() 中央園地出発の散策コースの出口。憩いの森絆の森へ続く。 ![]() あんまり暑いので、北園地の自動販売機で冷たい飲み物がぶ飲み。熱中症が怖い。 ![]() 新幹線線路が近くなる。 ![]() 「木場潟西三角点」による。小川があり近寄れない。 ![]() 「4等・標高0.7m」 ![]() 三角点を過ぎるとすぐ、出発点の西園地。何とか熱中症でひっくり返らずに無事一周。 ■次回登山は、7/18「三方岩岳」へ■ 2021年11月20日(土)9回 西園地より「木場潟一周」 ![]() 天気が悪くてしばらく歩いていない。白山が見えるカモと木場潟にやってきた。西園地休憩所でトイレを借りて潟の方へ出る。今日は白山は見えず。時計の反対周りで歩き出す。13.30分。 ![]() 天気が良いので、周回道路は走る人、歩く人、自転車が多い。 ![]() 山は「鷹落山」らしい。 ![]() 風が少し強い。波が高い。水鳥が多い。 ![]() 菖蒲園。カメラ不調。あずま屋でいろいろ調整。また毀したかな。 ![]() 南園地の囲いの中のカモ。なぜ囲いの中にいるのか?。 ![]() 舟小屋。 ![]() ![]() ![]() 中央園地が近づいてまた。 ![]() 一人だけカヌーに乗っていた。寒そう。 ![]() サザンカ。 ![]() ![]() ![]() ![]() 今日の最後のあずま屋の後ろに「木場潟西」という名前の4等三角点がある。 ![]() 出発点の「西園地休憩所」に戻ってきた。16.00時。 2時間半の超スローの老人記録。 ■次回登山は、11/21地元の「奥城山」へ■ 2021年01月17日(日)8回 「木場潟」一周 二日前晴れたので、白山が撮せるかと行ってみたが、白山は見えなかった。急に暖かくなって雪がだいぶ消え、除雪してありランナーが走っていた。今日は天気が悪いが天気予報の雨の止む時間を見計かって、歩きに来た。午後2.25分、西園地より時計の針の反対周りで歩き出す。 ![]() 着いた途端に雨が止んだ。あまり寒くない。一周6.4q。中央園地より3.000m地点通過。 ![]() 中央園地より4.000m地点通過。 ![]() 南園地通過。屋根のない囲いに野鳥。避難所?。 ![]() 中央園地より5.000m地点通過。 ![]() 中央園地に、だいぶ近づいて来た。 ![]() 中央園地(東園地)のスタート地点。出発地点の反対側。 ![]() ![]() 中央園地より1.000m地点通過。 ![]() 北園地を過ぎると、新幹線高架橋の側を通る。 ![]() 「白山眺望視点場」を通過。今日は白山は見えず。 ![]() 周回道路より、外側の水路にかかる岸を渡り、水路の外側の田んぼの畔を歩く。畔に三角点があるが、三角点近くでは橋が無い。 ![]() 4等三角点がある。点名は「木場潟西」、標高は「0.67m」。あずま屋の近くである。 ![]() 畔をそのまま進むと、車を置いた駐車場の外側を通り、西園地に入る車道に出る。駐車場に到着したら、また雨が降り出した。 ![]() ![]() 下の稿に続く ■次回登山は、1/20加賀の「法皇山」へ■ 2021年01月20日(水)8回 「法皇山」の帰りに木場潟より白山 「法皇山」を歩いた帰りに通り道の木場潟に寄り、白山を暗くなるまで眺めてきた。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2020年07月11日(土)7回 「木場潟」一周 梅雨で天気が悪い。パソコンの前ばかりに座わって居たら、腰が痛くなった。今までの経験では少し歩くと良くなる場合が多い。明日相棒とキゴ山を歩く約束をしたが、歩けるか心配だ。少し様子を見ようと急に思い立ち「木場潟」にやってきた。 ![]() 西園地から時計の針と反対周りで歩き出す。雲は厚いが降らぬようだ。 ![]() 水が濁っている。小松ドームに向かって歩く。 ![]() 歩いて来た方に新幹線の架橋がだいぶ出来上がってる。 ![]() 南園地の近く。 ![]() 南園地を過ぎた所に、潟の反対側の田んぼにハス畑があった。 ![]() 新聞に載っていたので見たいと思っていた。大きな花が咲いていた。ここら辺りから戻ろうと考えていたが、平地を歩くので、腰の調子が良い。 ![]() ついでに一周しちゃえと歩き出す。舟小屋がある。昔の再現らしい。 ![]() 咲いているのは看板によると「ミゾハギ」らしい。カヌーのコース付近だ。 ![]() ![]() 中央園地。「一周6.4kmの、スタート・ゴール地点」のポールがある。他に「芭蕉の足跡を訪ねるコース」「弁慶・義経勧進帳難関突破コース」と云うのもあるらしいな。 ![]() 北園地に近づいて来た。 ![]() 北園地通過。 ![]() 西園地のすぐ近く、潟の反対側の田んぼのふちに三角点がある。小川がありここからでは近寄れない。草に覆われ、ちょっと顔を出している。 ![]()
■次回登山は、7/12加賀「キゴ山」へ■ 2018年02月14日(水)6回 「木場潟」へ白山撮影 ![]() ![]() 天気が悪い予報だったが晴れている。しばらくホームページに書くことが無いので、白山の写真でも載せようと思って、木場潟迄写真を撮りに行った。西園地は閉園と立て札があったが、駐車場は少し開けてあり、展望楼は入ることが出来た。 白山はばっちりと見えた。 ![]() ![]() ![]() ここまで来て、近くの今江町のH君を思い出した。若い頃の山友達でもある。久しぶりに顔でも見てこようと、電話をかけてみる。確か、もう仕事の撚糸工場をやめて、のんびりしているはずだ。山談義をしていて厚かましい私は、ちょうどお昼だったので、奥様の手料理の昼ご飯を御馳走になる。どうもすみませんでした。 ![]() 帰りに車で木場潟を一周した。南園地は完全閉鎖で、車は入れぬようだ。中央園地も「閉園」と書いてあったが、車一台通れる道が開いていた。除雪などで職員が居る様だ。入り込んでみる。湖岸遊歩道迄、機械で除雪してあるので、歩いてみた。 ![]() ここから北園地に向かう道路は、完全閉鎖。歩いた足跡も無し。 まだ白山が見える。 ![]() その先で、機械で除雪していた。この先の南園地までは完全閉鎖。近くの施設まで除雪しているようだ。 ![]() ![]() 午前中に覗いた「西園地の展望楼」が見える。 家へ帰ってまた、ホームページの模様替え。2008年の10年前に、欧州の本場のアルプスを、一度だけ歩いた事があるが、今回思い出して、写真を増やしてみた。当時を思い出して、血が躍った。まことに楽しい思い出である。 ■次回登山は、2/24「御在所岳」へ■ 2018年01月15日(月)5回 「木場潟」西園地-南園地 ここ数日大雪になった。50pは積もっただろう。土日が空いていたが、家から一歩も出なかった。毎日寒い。今日久しぶりに太陽が出た。駐車場の車を掘り出し、おにぎりを一つ握って「木場潟」に出かけた。12.40分に「西園地」に着いた。駐車場は開けてあった。展望楼のロビーより「白山」を写す。 ![]() 木場潟一周を目指して時計針の反対周りに歩き出す。 ![]() 遊歩道は除雪してなく、足跡が続いている。富士写ヶ岳に向かって進む。 ![]() 水面に、氷が張っているか、雪が積もっているかで、鴨などの水鳥は居ないなーと思っていたら、潟の向こうの方に、水面の見えた周りに、鴨が集まっているのが見えた。 ![]() 水面の周りの氷のふちで、鳥が休んでいる。 ![]() ![]() 長靴を履いて歩いているが、とても歩きにくい。歩いて来た方を振り返る。今の所は晴れているが夕方より雨の予報。木場潟のすぐ西側を、新幹線が通るようで、一列に高架の橋桁の工事が始まっている。 ![]() 一人とすれ違っただけで「南園地」に、14.10分に到着。管理人一人が雪かき中。子供向けの自転車が並べてある管理棟の休憩室で、おにぎりを食べて昼食。写真を撮りながら、のんびりと歩いて来たので、めっちゃ時間が掛かってしまった。全周のまだ、三分の一も歩いて居ない。木場潟一周を諦めて、ここから引き返す事にした。 ![]() ![]() 「白山」は、とっくに雲の中に隠れてしまった。空も曇って来た。よたよたと歩いて居たら、足は痛くないが、腰がおかしくなり掛けてきた。 ![]() 15.40分に、車にたどり着いた。さて山歩きの再開は、何時になるだろうかな。 ■次回登山は、1/19「粟津岳山」へ■ 2017年11月28日(火)4回 「木場潟」一周 手術一年の検査。朝9時過ぎ市民病院、朝一番で若い先生の検査報告を受ける。今の所、特に目立って他臓器への転移は無し、ありがたい。これでしばらくは普通通りの生活ができる。次の診察は3か月後。 今日は久しぶりに天気が良い。午後になって、急に「白山」の写真を撮ってこようと「木場潟」へ出かけた。14.20分に西園地に到着。展望の建物の前の駐車場に車を置く。建物の入り口から早くも「白山」が見える。 ![]() 時計の針の反対周りに歩き出す。 ![]() 「白山」と、右に続く「別山」。一番右の手前の山が、昨日登った「鷹落山」である。 ![]() ぶらぶらと、2時間もかけて一周して来たら、夕陽が当たり晩秋の「白山」となった。16.20分、満足して帰る ![]() ![]() ![]() ■活動時間 2時間2分 スタート14.15→2時間2分→ゴール16.17 ■活動距離 6.9km ■高低差 25m ■累積標高上り/下り 368m/373m ■次回登山は、12/2「茶臼山」へ■ |
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2016年11月10日大腸癌手術 聞きたくもないでしょうが、参考になるかもしれないので、とりあえず「大腸腫瘍」手術の報告。月一回に薬を貰いに行く掛かり付け医に、ちょっと貧血気味だからと潜血の検査を勧められた。結果が怪しいと出て胃と大腸のカメラを飲む事になった。9/30にカメラを飲み胃はそこそこ大丈夫だったが、大腸に大きな腫瘍を発見。その場でとりあえず大きいから、腸が詰まると大変だから手術をしましょうと言う事になった。自覚症状が全くゼロなのでびっくり。10/18に検査の報告で悪性と判明。手術は11/10日、私が執行しますと若い男の先生。それ以降手術の為にレントゲンを撮ったり薬を変えたり、歯の検査まで受ける。11/8入院。することが無いので、タブレットで泉鏡花の「高野聖」を読む。この間登った「籾糠山」の天生峠が舞台。久し振りに読み返したが、面白かった。前日11/9医者の説明。病期はVaかVbで大分進行しているらしい。弱った弱ったな。11/10に手術。8.45分に手術室入り、4時間くらいで終了。全身麻酔で何も解らず。内視鏡の手術らしい。集中治療室が満員で、5階の個室に入れられる。痛い痛い。翌日に同じ5階の4人部屋自分のベットに戻る。手術の翌日なのにもう立ち上がる稽古させられる。11/14は79歳の誕生日。昔風に言えば傘寿かな。少し楽になったがまだ痛い。その後段々痛みがなくなり、廊下をぐるぐる歩き廻ったり、最後には階段の上り下りもした。痛くさえ無ければ若い女性に囲まれて手を握られて・・。予定より一日早く退院の決定。退院後の食事の指導。シャワーも浴びる。担当のT先生朝夕顔を出してくれる。お医者さんは多忙で大変だなーと思う。有難うございました。 ![]() 手術より13日目の11/23に退院。重湯・三分粥・五分粥・七分粥と続いて、全粥になった所での退院。家でもしばらくは全粥の予定。電気釜で作れる。当分は静かにしているかな。 2016年11月26日(土)3回目 「木場潟」一周 静かにしていようと思っていたが、歩きたくなった。入院中は寒い日が続ていた。11月なのに東京で積雪とか騒いでいた。退院から三ッ日目、久し振りに夕方まで晴れるらしい。ちょっと歩いて来ようと「木場潟」へ出かけた。白山が見えたら写真を撮ってこようと気軽に出かけた。旧国道8号線を15分ほどで「西園地」駐車場に到着。展望台の建物が新しくなっている。その前から白山が見えた。建物前の広場が奇麗になっている。11.05分。 ![]() 潟の向かい側の「中央園地」の上に白山がある。 ![]() ![]() 暖かいのでちょっと歩こうと、今までとは反対の、時計回りに歩き出す。歩く人や走っている人が多い。ほとんどの人が陸上トラックのように時計の反対周りに走る人が多くて、前から走ってくる人が多い。歩き出してすぐ三角点の白いポールが見えたので寄る。境界の小川があるので側には寄れない。小川越しに撮った。 ![]() 11.35分に「北園地」に着く。ここから桜園地が続く。満開の木が3本ほどある。「10月桜」と札が下がっている。 北園地からは「富士写ヶ岳」が見える。その下に小松ドームが見える。 ![]() 12.10分に「中央園地」に到着。看板が新しくなっている。 ![]() ![]() カヌーの練習をしている。 この周遊道は、歩く人、走る人、それに自転車も走ってよいので、なかなかにぎやかである。 「南園地」を過ぎるとまた白山が見えてくる。 ![]() ![]() ![]() 13.25分に、木場潟一周して、西園地に戻ってきた。 展望棟の中は白山の方がガラス張りになっている。 ![]() ぶらぶらと写真を撮りながら6.4kmを歩いた。何とか低い山なら登れそうだ。 ★次項2016年69回登山は、11/30「粟津岳山」へ★ |
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2014年11月14日(金)2回目 「木場潟」一周 今日は私の誕生日。77歳の喜寿になった。午前中が空いているので、記念に一歩きする事にした。先月25日、北八ヶ岳の丸山で尻もちを突き、内出血をして痛かったが、医者の言う通り大きな赤い痣は段々と下に下がり、だいぶ消えてきた。あれ以来20日ぶりである。今回は様子見で「木場潟一周」にした。色々里山を考えたが、大寒波が来て天気が悪い。また滑って尻もちを突くと大変だから、今回は坂の無い木場潟にした。 ![]() 朝8時に家を出て「西園地」には10分で着く。国道305号より入る道は、来年の全国植樹祭に向けて、重機が入って拡張の工事中。展望台の建物も、新規に建て替えのようだ。 ![]() 白山は見えないが、その手前の「鷲走ヶ岳」辺りまで新雪が見える。昨日あたりに降ったようだ。ここ2.3日急に寒くなり、我家でも炬燵を引っ張り出した。北海道辺りは積雪があったようだ。 「動山」「鞍掛山」までは、雪は降りて来て居ないようだ。 ![]() 全国植樹祭は、来年の5月17日に、行われるようだ。こんなに天気が悪くても、歩いている人が意外と居る。登山靴でストックを突いているいる私は、ちょっと異様に見えるかな? ![]() ![]() 野鳥が多く羽根を休めている。 ![]() 白いサギの親子も居た。 ![]() 雨がパラパラと来たので、あずま屋に入りポットのお茶でお菓子を食べる。セルフタイマーで、喜寿77歳の記念撮影。この後雨が止まないので、ポンチョを着て出発。 紅葉してきた樹木がある。あっちこっち覗きながら歩いたので、2時間も掛かって一周した。ウオーキングの人たちは、実に歩くのが早い。私がゆっくり歩きすぎるのかもしれないが。しかし足は全然痛くなかったし、これで近くの里山ならば大丈夫、歩けそうだ。 ![]() この項を書いていて、地理院地図を眺めていて、木場潟の近くに三角点が在るのに気が付いた。以前小松の三角点を、全部書き出したが、抜けていたようだ。さっそく撮ってきた。西園地から北園地の方へちょっと戻った所。園路のあずま屋が見える。低地にあるので木場潟は写らない。 ![]() ![]()
小川のふちに在る。大きな保護石に護られて、大きな顔をして鎮座していた。 来年の植樹祭。ぜひ晴れて、天皇陛下ご夫妻に「白山」眺望を、楽しんでもらいたいものである。 ●次項2015年第75回登山は、11/18「岩倉観音山」へ● |
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12月に奥獅子吼山に登り、風邪気味で腰を痛め這うように下山。早く風邪を治さなくてはと書いて載せた。その後風邪をこじらし思わぬ入院で山に登れず、このホームページの更新が出来なくて、全然見知らぬ方より、容体を心配するメールやお見舞いのメールを頂き、まさに涙が出るほどうれしかった。MH様、HT様、YN様、もう一人のHT様。御礼のメールも差し上げず済みません。なんとか元に戻りつつあるような気がしています。 ![]() 暖かくなったら二堂山くらいから登られたら?、との励ましメールも有ったので、1/27日に晴れたので14.00を過ぎていたが、上手くゆけば二堂山まで、調子悪ければ小松高校の天守台の上から白山の写真でも撮ろうかと家を出る。お諏訪さん(菟橋神社)の前の「すわまえ芭蕉公園」は整備が終わって出来上がっている。「ぬれて行や人もをかしき雨の萩 芭蕉」の句碑がある。向かいの諏訪神社に「しほらしき名や小松吹く萩すすき 芭蕉」の句碑がある。句碑の上に写っている大きな松は、義経手植えの「牛若松」である。 ![]() 小松高校の天守閣に着いた。天守閣上の三角点にタッチして、白山の写真でも撮ろうかと思ったのに、天守閣周りがロープで囲んであり、赤い立て札で「危険ですから上がらないでください」と書いてあった。 梯川の堤防に登ったら、天気は良いのだが風が強く、安宅の関まで歩く元気が無くなって、堤防を大川町まで歩きぶらぶらと家まで戻った。 2014年02月07日(金)初周回 「木場潟」一周 今月二日に舞台で大曲を無事勤め、三日に市民病院で退院25日後の検査も無事通過。自宅向かいの掛かりつけ医院に差し戻された。薬を貰いに行ったら当分は無理しないようにと説教された。今日は一日だけ天気が良い予報。明日から又雪が降り、特に表日本は記録的な大雪になると騒いでいる。山はまだ自信がないので、ウォーキングで人気の木場潟一周に挑戦してみようと思っていた。山歩きでは無いが載せておく。 昨日の事、お弟子のK様が、今日の午前中に稽古をして貰いたいと云ってきた。今日の午前中は久しぶりに天気なので木場潟を歩きたいのでー、と云ったら、一緒に歩きましょうと云う事になった。彼女は金沢住であるが旦那と木場潟を何度も歩いているとの事である。 10時に「北園地」の駐車場で待ち合わせの予定が、彼女は「中央園地」に車を置いて電話してきた。どうも中央園地しか知らないようだ。北園地と云っても判らないので、私が中央園地の方へ歩き、彼女に北園地の方へ歩いて貰って、途中で合流。この地図は中央園地のもの。 ![]() 北園地からの木場潟。小松ドームの上に富士写ヶ岳。左に大日山が頭をだし、続いて鞍掛山。 ![]() ![]() 「北園地」の標識。 左へ中央園地 1.3km。 右へ西園地 1.4km。 右へ湿原の森 2.3km。 中央園地の方へ彼女を迎えに行き、又北園地へ戻り、この標識を起点に、時計の針の反対方向にウオーキング開始。10.45分。 「北園地」より5分ほどで「五郎座橋」を渡る。流れ出る川は「前川」。橋の上からの「白山」。 ![]() ![]() 11.10分。「西園地」に到着。 「西園地」の標識。 左へ北園地 1.4km。 右へ南園地 1.9km。 右へ潟の花園 1.8km。 大きな白山展望のあずま屋が在る。 「西園地」からの白山。 ![]() 「湿原の森」辺りからの白山。11.25分。 ![]() 「潟の花園(菖蒲園)」辺りからの白山。11.40分。 ![]() ![]() 「南園地」に到着。11.50分。新高橋を渡る。日用川が流れ込んでいる。ずっと向うの反対側が北園地。ここで半分だ。 ![]() 12.15分。中央園地到着。ここに「一周6.4Kコースのスタート・ゴール地点」の標識があった。 ここでK女史とお別れ。駐車場の方へ進む彼女の前方に白山が見える。 ![]() 中央園地辺りは桜の並木になっている。「榾木橋(ほだぎ橋)」を渡ると車を置いた「北園地」に到着。12.35分。ゆっくり回ったので1時間50分も掛かった。多くの人が歩いているのでびっくりした。皆さん全員追い越して行った。走っている人も居る。しかし今日は雪が残り凍っていて滑って危なかった。身体の調子は良好。もう大丈夫。 ![]() |