[福井 別87] 乙坂山 290m (福井県越前町) [福井] 長泉寺山 102m (福井県鯖江市) [福井] 芋山 156m (福井県鯖江市) [福井] 寺山 271m (福井県鯖江市) [福井] 水谷山 334m (福井県鯖江市) |
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第3回 2023.11.03. 鯖江西山公園の「長泉寺山」へ 第2回 2022.10.24. 鯖江市の「芋山-寺山-赤はげ山-水谷山」を河和田町より登る。 第1回 2019.09.29. 越前市の「乙坂山」を初散策。続いて鯖江市西山公園の「長泉寺山」を歩く。 |
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2023年11月03日(金)3回 道の駅より「長泉寺山」 熊騒動で、勝山の「御立山」を諦めて、急遽鯖江の西山公園に移動し、「長泉寺山」に登りに来た。お天気が良くて夏日だとか。人がいっぱい。ここでは熊は出ないだろう。 12.00時。道の駅西山公園は、広い駐車場が満車。近くの有料駐車場に車を入れる。2時間無料でその後300円。「長泉寺山」は2度目。とにかく頂上を目指して階段を登る。 登山靴にリュック、ストックの老人。ちょっと場違いかな。 広場にテントを張った人がいる。横目でにらんで上へ。 目指す長泉寺山は、朝に登った三室山より低い。 動物園の前通過。「日本歴史公園百選」の石碑。 展望台への道は、石像が並ぶ。 石像の並ぶ道より分岐して、尾根道に入る。近道。 紅葉の木がある。 頂上展望台が見えてきた。 頂上到着。頂上ベンチで昼食。12.50分。 一番高い地点に丸い模様の舗装。この中に三角点がある。見る事は出来ない。 「3等三角点・御館・111m」 案内板によれば「文殊山」 「三里山」 「日野山」と「村国山」 「鬼ヶ岳」 「三床山」 下山開始。登る時は近道したが、石像の並ぶ道で戻る。 ここの石像はユニークなものが多いので楽しい。 途中から「嚮陽庭園」の方へ降りる。西山公園を横切る 橋を渡る。 はしをわたり階段を登る。 こちらの方が「嚮陽庭園」がある様だ。 「嚮陽渓碑」。鯖江藩7代藩主がここに、領民の為に憩いの場として庭園を造った。西山公園の始まり。 お亭があった。 紅葉している。 階段を降りて花菖蒲園に出た。西山公園の間を走る車道に出て戻る。 道路を横断して公園を戻る。噴水がある。 下に駐車場が見えてきた。暖かい一日。長泉寺山は低いが、展望の良い山である。 ■次回登山は、11/18「末広緑地公園」へ■ 2022年10月24日(月)2回 「芋山」-「寺山」-「水谷山」 ![]() 福井県には滅茶苦茶里山が多い。ヤマップで、まだ登っていない山を3山見付けて徘徊してきた。鯖江市河和田町の山裾に神社マークが二つある。ここから登る様だ。河和田町の細い路地を通り何とか神社にたどり着いた。広い駐車場があった。神社は「惣社敷山神社」と云うらしい。10.00時。 ![]() 隣に「漆器神社」があった。この河和田町と隣の片山町は、越前漆器の産地らしい。1500年前の継体天皇がこの地にまだ居た頃、彼の壊れた冠をこの地区の職人が直し、以後保護されて漆器産地となった、とか。 ![]() 「惣社敷山神社」の鳥居から登山開始。神社マークはだいぶ山の中にある。 ![]() 長い長い石段を登って行く。まだまだだな。手摺があり、老人は安心。 ![]() 敷山神社に到着。凄い立派な社殿。欄間に彫刻多数。越前漆器で栄えたのだろう。 ![]() 神社の横に案内板。天神山登山道と書いてある。地理院地図では「寺山」になっている。地元では天神山と云うらしい。 ![]() 谷を詰めて登って行く。段々と道があやふやとなるが尾根の鞍部を目指す。 ![]() 尾根に登り着いたらイノシシのヌタ場があった。荷物を置いて左のピークを往復する。 ![]() 展望のないピークに「芋山」の山名札。ヤマップではこのピークは「芋山」頂上として認定されている。 149mと書いてある。すぐ戻る。 ![]() 鞍部まで戻り反対側の尾根を登る。赤いテープ。横に作業道らしきものが残る。 ![]() 尾根には、昔の階段の跡が残る。 ![]() 尾根を歩いてゆく。今日は天気が良いが秋らしく寒くなった。 ![]() ピークに「天神山」の標識が倒れていた。地理院地図では「寺山」の記入が在り271m。神社か寺があったらしいな。展望無し何も無し。 ![]() さらに進むと竹藪を通る。 ![]() 竹藪を抜け元の樹林帯。 ![]() 地理院地図の、329ピークに着いた。「あかはげ山頂.329m」の標識。令和4年4月29日と書いてある。出来たてほやほやの山である。ヤマップではではまだ山として認定されていない。展望無し。 ![]() 方向が変わり「水谷山」の方へ降りてゆく。 ![]() 峠に降り着いた。静かな峠。峠の地蔵様が地面に転がっていた。スギの大木に寄りかけて置いた。小さな地蔵様。ここで昼食の予定だったが陽が当たらなくて風が通り寒い。 ![]() 少し上り大きな木の陰の、坂の途中で昼食。コーヒーも入れて貰ってここに荷物を置いて「水谷山」に向かう。 ![]() 峠からの急坂を登ると緩やかな道となる。 ![]() 13.40分「水谷山」頂上到着。展望無し、なだらかなピーク。素敵な山名札。 ![]() 可愛らしい三角点がある。「4等三角点」、点名は「水谷山」、標高は「333.98m」。下山開始。 ![]() アベマキの木の股に大木。 ![]() あかはげ山まで戻ってきた。 ![]() 何も無い天神山(寺山)まで戻ってきた。 ![]() 峠のヌタ場。ここから滑る斜面を降りる。 ![]() なんとか無事に神社まで戻ってきた ![]() 苔むした長い階段を、手摺に繋がって恐る恐る降りる。駐車場が見えてきた。16.00時。 ■次回登山は、10/27自宅より「末広緑地公園」へ■ 2019年09月29日(日)1回 初「乙坂山」と、初「長泉寺山」 福井お稽古場に、乙坂町のお弟子が居た。珍しい町名なので知っていた。「乙坂山」はその町の裏山らしい。そのお弟子さんはもう亡くなられたが、なんとなく懐かしい。乙坂町の登山口に有った案内板を載せて置く。ゆるやかコースを登り、神社コースを降りた。 ![]() ![]() 8.30分に、ゆめのゆで待ち合わせ。S女史と乙坂町へ行く。山の頂上は福井市と接しているが、登る乙坂町は越前町である。最近はヤマップの地図を頼りにしている。乙坂町でヤマップ地図を開くと登山口の見当が付く。町の中で登山口の標識を見付けた。この上が広い駐車場だった。9.55分。 ![]() 林道にネットが掛かり、ここを開けて登山する様だ。乙坂山のご案内の標識がある。登山道のご案内も、載っている。靴を履いてネットを開けて林道を歩き出す。 ![]() ![]() ![]() ![]() 林道を100mほど進むと、左に登山路が始まっている。入り込んでしばらくで「中郷の水」の標識がありちょっと寄ってみる。 ![]() 「中郷の水・乙坂山の名水中郷の水は、長寿弥栄の水です。盛夏でも渇水しません。味わってご飲用下さい」と書いてある。飲ませて頂く。 ![]() 地元の人が水場を掃除していた。色々と情報を頂く。 ![]() 初めは竹林。 ![]() 杉林になる。 ![]() 雑木林になる。 ![]() 11.25分に頂上到着。南の方が開けており、大きな展望図がある。「乙坂山は奈良の三輪山と似た秀麗単独峰で、古代から神体山として尊ばれた・南北朝時代は山城だった。」という標識もある。昼食。男性が一人登って来たが、離れた所で食事している。 展望図によれば「日野山」と、手前の「村国山」 ![]() 展望図によれば「三床山」と手前の小さな「二石山」。上が「ホノケ山」らしいぞ。 ![]() ![]()
![]() 今日の老人介添え人はS女史。 ![]() 12.10分、降りは神社コースを降りる。登りの道と比べて急坂が多い。 ![]() 12.45分、途中で林道を横断する。田んぼが白く見えるのは、蕎麦の花盛りた。 ![]() 13.00時に「大洗磯崎神社」の裏に降り立つ。正面に周ると、手水の水が、中郷の水を引いてあるので、飲めると書いてある。 ![]() 境内に、ヒガンバナが咲いている。長い石段の途中に、獣除けの柵が通っている。開けて道路に降り立つ。駐車場のすぐ近くだった。13.10分到着。 この後は、鯖江の西山公園の「長泉寺山」を目指す。 途中で車を留めて、蕎麦の花と、背後の「乙坂山」を撮る。 ![]() 「長泉寺山」 ![]() 鯖江の西山公園は、「ツツジ」が有名で花の咲いている頃ちょっと眺めに来た事がある。 13.55分、公園の真ん中を横切る、車道のつつじ通りの横に駐車場があったので留める。なんとこの公園の「長泉寺山」がヤマップに載っている。まず「西山金比羅宮」に登り、嚮陽庭園を周る。ちょっと紅葉してるな。 ![]() ![]() つつじ通りをつなぐ橋を渡る。渡った所より展望台に登る道があったので登る。 ![]() 石像の置いてある広場。 ![]() さらに展望台目指して急坂を登る。登った展望台が「長泉寺山」だった。 ![]()
広い展望台だった。南の橋にあずま屋があり、西の丸い所の真中に、三角点マークの鉄蓋があった。三角点はこの中に納まっているのだろう。 ![]() 「乙坂山」の方面だが、判別がつかない。 ![]() 「日野山」と「村国山」 ![]() ![]() ![]() 動物園の方へ降りて、レッサーパンダを見て車に戻った。 ■次回登山は、10/2「下市山」■ ![]() |