加賀の里山逍遥
2005.04.より登山順

  [加賀]  黒谷城山 234.㍍ (加賀市山中温泉)135
第7回 2023.03.19 
第6回 2021.02.21. 旧四十九院トンネル通行止めの為トンネル上部藪漕ぎ。四十九院町北に降りる
第5回 2019.02.05. 旧四十九院トンネルへの途中、巡視路より236鉄塔に登る。四十九院町の北に降りる。

第4回 2018.03.26. 旧四十九院トンネル横より登り、四十九院町の北に降りる。

第3回 2016.02.03. 四十九院町の北交差点より鉄塔巡視路を登り、旧トンネルの山中温泉側に降りる。
 
第2回 2013.01.31. 旧四十九院トンネル横より登り、四十九院町の北に降りる。

第1回 2012.04.18. 旧四十九院トンネル横より登り、四十九院町の北に降りる。

  2023年03月19日(日)7回 巡視路-「頂上」-四十九院北



 加賀低山徘徊部の太田様に教えてもらった黒谷城址を、勝手に「黒谷城山」に命名して7回目の徘徊。四十九院町のトンネル左に、旧道の入口がある。墓地の駐車場に車を置く。介添え人はS女史。旧道トンネルの道は通行止めになっている。9.50分。









 旧トンネルはバリケードがあり通れない。途中にある「関西電力236鉄塔」への巡視路から登る予定。






 ショウジョウハカマ     ヒュウガミズキ        カンスゲ







 この山に登山標識は一切無し。細い谷の横に、尾根に登る鉄塔巡視路がある。









 関西電力236鉄塔の標識    キブシ            タムシバ







 主尾根に登り着く。無左に「236鉄塔」が見える。










 戻るように鉄塔に降りる。







 富士写ヶ岳と次の「237鉄塔」が見える。あの鉄塔辺りから「黒谷城山に登る。








 237鉄塔の手前のピークに荷物を置き、山中温泉の方へ延びる尾根に入る。







 この先の234mが黒谷城址である。道は無し。途中二度堀切を通過。








 頂上手前に、S女史が名ずけた「恐竜の卵」がある。







 頂上に何も無し。海岸の方が見える。








 あまり良く見えない。温泉の方は見えない。すぐ戻る。







 主尾根に戻り「236鉄搭」まで戻ってきた。向こうの方の山は蟹ノ目山かな。








 鞍掛山も見えてきた。山並みの鞍部に白い山。白山らしい。







 下から登って来た分岐を過ぎ、先へ進むと「235鉄塔」が見えてくる。この鉄塔は左にちょっと登ったピークにある。登ると白山が見える。







 鉄塔横から少し入り込んだら白山がよく見えてきた。








 その名の通り真っ白だ。








 「235鉄塔」の下で昼食。12.45分。








 海の方面も展望が良い。小松ドーム。


 下山開始。





 クロモジ           タムシバ







 鉄搭から降りて先へ進む。段々と降りになる。










 「234鉄塔」が見えてきた。







 この鉄塔下も白山が良く見える。左に鞍掛山。









 この鉄塔を過ぎると、急な坂となる。







 右に戻るように急坂を降りると「233番鉄塔」の下を通る。四十九院町が見える。








 四十九院町のはずれの車道に出る。金網戸を開けて外に出る。横に素敵なお墓がある。四十九院町の中を通って車に戻る。






 ヤブニンジン         ヒメオドリコソウ       ハコベ




 ハタザオ           アセビ






 四十九院町を抜けてトンネルの前を横切ると車を置いた場所。


 天気が良くて、白山が見えて、楽しい徘徊だった。





   ■次回登山は、3/22「大峰」へ■


  2021年02月21日(日)6回 旧トンネル-頂上-四十九院北





 健康登山、相棒と黒谷城山へ。四十九院町の、山中温泉へ抜ける新トンネルの横、旧トンネルへの車道入口に車を置く。先着車が4台ある。何かな?。









 林道を歩き出す。カンジキは持たない。







 前回登った関西電力北陸幹線「236鉄塔」への巡視路まで来たら、男性一人。今日は鹿狩りをしているのでここから登らないでくれとの事。午前中に終了と。







 トンネルを抜けた先の巡視路から登ろうと思ったが、なんとトンネルは通行禁止。以前は人だけ通れたが、いつの間にか柵が頑丈になり鍵まで掛かっていて、人の這飯る隙も無い。トンネルの上を越えるしかない。





 右側の壁は高い。少し戻って左の壁をよじ登り、トンネルの上に出るまで一苦労。急斜面に雪が残り下の落ち葉が滑って、老人は危なくてしょうがない。トンネルの上まで降りて一安心。









 トンネルの上の一番高い所で、トンネル反対側からの巡視路に合流した。巡視路は雪が少なくて一安心。






 一登りで、幹線北陸幹線237号鉄塔に到着。次の鉄塔236号が見える。




 鞍掛山。




 これから進む236鉄塔と235鉄塔が見える。その先に小松ドーム。







 237鉄塔から一登りのピークに荷物を置き、西に延びる尾根に入り込み、黒谷城跡を目指す。道は無い。



 途中で堀切らしいものを通過。





 8年前の登山の時にこの岩を見付けて、S女史は「恐竜の卵」と命名した。頂上の直下であり、ずり落ちそうだ。まだ羽化していない様だ。






 頂上は平坦だが展望は無し。山中の方が少し覗ける。この方面に地理院地図に「猫岩」の記入がある。ヤマップの記録に、下から猫岩経由でこの黒谷城跡へ藪漕ぎし、さらに奥まで歩いている人がいる。凄いね。








 分岐まで戻り巡視路を進み、202mピークの下あたり、登山路に座り込んで昼食。春一番との事で風が強いが、気温は暖かい。








 出発。236鉄塔通過。遠くの山は蟹ノ目山かな。








 振り返ると、237鉄塔と富士写ヶ岳が見える。




 この尾根を通る鉄塔巡視路は、急坂が無く広くて歩きやすい。老人向きで好きな道である。




 鉄塔235号は、巡視路から左に一登り。ピークの上。




 加賀平野が望める。これから降りてゆく234鉄塔と233鉄塔が続いている。








 マンサクの花が咲いている。









 巡視路は林道並みに広いぞ。




 234鉄塔に到着。ここは白山の展望地点。鞍掛山から右に下った鞍部に白山があるはず。春一番の春がすみのせいで目視出来ず。







 今日の最後の、関西電力北陸幹線233号鉄塔で、方向を変えて四十九院町の端に降り立つ。









 柵を開けると県道に降り立つ。新しいお墓の横に出る。








 町の中をぶらぶらと歩いて車に戻る。2012年以来の6回目の楽しい徘徊だった。

































      ■次回登山は、2/21能美市「猫山」へ■


  2019年02月05日(火)5回 林道途中-「黒谷城山」-四十九院北


 昨日は暦の上で「立春」で、早くも「春一番」が吹いた。気温も急に上がって、明日も晴れるという。ちょっとでも歩きませんか?のS女史のメールに乗って今日はちょっとだけ
「黒谷城山」を歩くことにした。四十九院町の四十九院トンネル入り口の横から、旧道に入った所に車を置く。その先は車進入禁止になっている。8.50分に車を置いて、旧トンネルの方へ歩き出す。






 いつもはトンネルを潜り抜け、トンネル上辺りの237鉄塔に登るのだが、今日はトンネルより大分手前にある「火の用心・236」の標識から直接236鉄塔に登る予定。この巡視路は初めてである。9.00時。







 登り口は急だが、段々と緩やかになる。









 よく手入れされている。







 尾根に登り着き、ちょっと左に「236鉄塔」がある。9.20分。富士写ヶ岳のピークが見える。ここから頂上に登るため、富士写ヶ岳の方に見える「237鉄塔」に戻るように歩き出す。






 9.40分に、220mのピークに到着。ここから右に「黒谷山」の頂上としている「234mピーク」が派生している。ここに荷物を置いて「頂上を目指す。








 道は特にないが藪は薄い。二度ほど堀切と思われる所を通り、ピークに登り着く。10.00時。ピークのすぐ下に「恐竜の卵岩」がある。







 加賀平野がちょっとだけ覗ける。









 すぐ下が山中温泉であるが、良く見えない。








 頂上で記念撮影。静かな雑木林である。








 10.30分に、荷物を置いたピークまで戻り「抹茶休憩」。春一番の暖かさがまだ残っていて、気持ちが良い。
 




 また「236鉄塔」まで戻り、今度は先を「235鉄塔」を目指す。


 11.10分に235鉄塔に到着。巡視路より左に少し登った地点にある。




 この鉄塔からは平野の方が望める。白山の方は良く見えない。「白山」の見える「234鉄塔」で昼食にしようと出発。







 11.30分に「234鉄塔」に到着。






 この鉄塔からは「白山」が見える。昔は藪の中で「白山」を写すのに苦心したものだが、今では座っていても「白山」が望める。


 白山を眺めながらの日向ぼっこのコーヒータイム。





 「鞍掛山」が近い。右の鞍部に丁度「白山」が見える。









 12.10分に下山開始。12.20分に「233鉄塔」通過。12.30分に車道到着。











 四十八院町をぶらぶらと歩いて車まで戻る。町に入る土手に今年初見の「フキノトウ」を見付ける。この数本は「ふき味噌」になって腹に消えた。







  2018年03月26日(月)4回 旧トンネル-四十九院町北




 三日続けての里山散歩。急に暖かい日が続く。今日は山中温泉四十九院町の裏山の、鉄塔巡視路の散歩である。一人歩きである。四十九院トンネルより、旧道の方へちょっと入った所に車を置く。前回と同じコースだが、反対周りである。11.10分歩き出す。








 通行止めの林道を歩いてゆく。11.20分、鉄塔巡視路の登り口がある。236鉄塔へ直接登る様だが、まだ歩いた事はない。







 11.30分に旧トンネルの入口に着く。車は通れないが、人間の通行には差し支えない。








 トンネルを抜けた先に、トンネルの上を戻り返すように巡視路がある。急坂を登り切ると237鉄塔に出る。右手か切り開かれていて236鉄塔が見える。







 11.55分。鉄塔下で日向ぼっこ。タムシバが咲いている。今年初見かな。









 ここからは尾根歩きで、ぶらぶらと気持ちの良い散歩道である。黒谷城址への往復は、藪を漕ぎたくないのでやめた。235鉄塔は左にちょっと登った所にある。加賀平野の方が少し見える。




 鞍掛山が近い。


















 13.25分、234鉄塔下に到着。ここが白山の展望地点。









 233鉄塔へ近かずくと、段々下りの急坂になる。下に車道が見えてくる。13.55分にイノシシ除けの門を開けて車道に降り立つ。



 四十九院町をぶらぶらと抜けて、14.07分に車に到着。





   ■活動時間 3時間2分 スタート11.04→(3時間2分)→ゴール14.06
   ■活動距離 3.9km  ■高低差 157m  ■累積標高上り/下り 356m/365m
   ■次回登山は、3/30大阪「生駒山」ドライブ■






  2016年02月03日(水)3回 四十九院町北「黒谷城山」-旧トンネル




 S女史より天気が良いので、何処でも良いからちょっと歩きたいとメールが来た。私も夕方より仕事があるので、
「黒谷城山」にした。9.30分「国史跡法皇山横穴群展示館」の駐車場で待ち合わせ。9.50分に山中の四十九院町はずれの、旧トンネルに登る林道の入口に車を置く。林道は交通止めで除雪がしてない。今回は四十九院町の北より鉄塔巡視路を登り、旧トンネルの山中温泉側に降りて、トンネルを抜けてここまで歩いて降りてくる予定。






 10.08分、四十九院町の中を歩いて通り抜け、四辻のお墓の後ろにある金網の戸を開けて、鉄塔巡視路に入る。入ってすぐ右の斜面に道がある。









 10.20分に、一番目の「233鉄塔」に到着。








 早くも「白山」が見えてきて嬉しい。ここから方向を変えて南の方へ進んでゆく。巡視路は手入れがされていて、広くて歩きやすい。











 10.30分に、二番目の「234鉄塔」に到着。左側、すなわち山側が切り開かれて、見晴らしが良くなっている。「鞍掛山」がカッコ良く、その右側の向こうに白山が見える。




 以前は雑木の間から苦心をして、白山を狙ったものだがナー。




 目の下に、四十九院の町が見える。






 さらにゆったりとした尾根を歩いてゆく。三番目の「235鉄塔」は、巡視路とちょっ離れている。分岐があり右にちょっと上ると鉄塔がある。



 登って一休み。ここからは西側海の方が見える。海岸線が見える。木が大きくなってきて良くは見えない。10.58分。









 11.15分に、四番目の「236鉄塔」を通過。ここから送電線は巡視路の左側に移る。ピーク瘤を三つほど過ぎると、目の下の坂の下に、五番目の「237鉄塔」が見える。このピークにリュックを置いて、右側の尾根を進む。登山路は無い。一度降って、空堀の跡らしい処を渡る。








 この先は、丸い小山のピークを目指して、歩きやすい所を登る。丸い岩の前の椿のの木に、花があった。








 横へ回ると、前回の登山でS女史が名付けた「恐竜の卵」に再会。


 この上が、すぐ頂上である。独立ピークで360度の展望がある場所だ。11.55分。




 残念ながら雑木林であるが、この時期透けて周りが見える。




 海岸線も見える。




 柴山潟が見えた。




 リュックを置いた場所まで戻り、そこで昼食。12.45分に、五番目の「237鉄塔」まで降りる。この鉄塔の下も、木が伐採されていて見通しが良くなっていた。ずーっと向こうの「236鉄塔」の先に小松ドームが見える。





 
尾根の先まで降りて、右に急斜面に着いた巡視路を降りてゆく。壊れかけの木の階段が続く。急勾配で雪が残り、階段が消え掛けで、滑り落ちないように緊張する。13.00時にようやく林道のトンネル横に降り立つ。所がトンネルに、バリケードがしてあり、通行止めになっていてビックリ。ここを通らなければ帰れない。







 トンネルは向こうが見えるし、特に傷んで壊れている様子もない。通る人がいるようで、金網もめくれている。トンネル出口の金網も、人の通る分だけめくれていた。足跡のない林道をテクテク降りると、道の先に駐車した車が見えてくる。13.25分到着。









       ★次項2016年・第13回登山は、2/8「トガン岳」へ★


  2013年01月31日(木)2回 旧トンネル-黒谷城山-四十九院町北





 相棒とS女史の三人で、「黒谷城山」に登りに来た。二人ともまだ歩いた事ないので連れてきた。加賀ゆめのゆで二人を乗せ、すぐそばの8号線「松山」信号を山に向かって走ると、一直線で山中温泉に入る「四十九院トンネル」に着く。10.05分、トンネルの左横の旧道に入って車を置く。







 カンジキを車に残して、タイヤの跡を歩き出す。10.30分に旧トンネルに到着。








 トンネルを抜けた所に、祠に入った石仏が二体ある。








 温泉へ降って行く道の上に「水無山」が見える。頂上をアップに撮ったら、昔の展望台の残骸が見えた。







 トンネルを抜けた左の斜面に付いている巡視路を登る。初めは急坂である。トンネルの上あたりを通過したところに一番目の鉄塔がある。今回は前回登らなかった、地図に234mの記入のあるピークに登る予定。






 一番目の鉄塔を通過し、少し登ると左に尾根が派生している。ここに荷物を置いて、空身で西へ向かって尾根を進む。一度降ってその先を登り返すと、丸いピークの頂上に着く。11.15分。地図に名前なし、三角点無し、しかしここが頂上である。訪れる人が居るらしく、テープが幾つも残っている。






 木が茂ってあまり展望は無いが、山中温泉が下に見える。頂上手前の大岩「恐竜の卵」。S女史の命名。









 戻って巡視路を先に進む。二番目の鉄塔通過。三番目の鉄塔は左に少し登った所にある。12.00時。この下で昼食。平野の方が望める。作見の金色の観音像から、小松ドームの白い屋根までの間が見える。




 昼食を済ませてさらに巡視路を進む。四番目の鉄塔下まで下がると、白山が良く見えるようになる。右の蟹ノ目山と、左の鞍掛山くの間に、丁度白山が入ってくる。13.05分。





 木が茂って写真は撮り難いが、それでも純白の白山が撮れた。久しぶりに陽が差した。




 急坂を降って五番目鉄塔を通過すると、やがて、朝車で通った道に降り立つ。13.40分。
 四十九院の村をブラブラ抜けると、新トンネル横に置いた車に到着。13.55分。






  2012年04月18日(水)初散策 旧トンネル-四十九院町北



 「加賀低山徘徊部」の太田様より、情報を頂きまして、さっそく歩いてきました。山中温泉の四十九院町「四十九院トンネル」の上に在る山で、黒谷城跡との事でしたが
「黒谷城山」として紹介させて頂きます。



 国道八号線の加賀市「松山」の交差点より山中温泉へ進む。新しい道を付け替え中で、法皇山横穴遺跡を通らなくても良くなるようだ。山中温泉の手前で、新しい「四十九院トンネル」がある。このトンネルを入らずに、左に分岐している旧道に入り「四十九院隧道」を山中温泉側に抜ける。トンネルを抜けた所が広くなっており車が置ける。トンネルの上に鉄塔が見える。






 巡視路の登り口は、トンネルに向かって右側の少し下がった所にあった。この赤い札が目印。関西電力の標示版だが、字が全然見えない。10.00時に靴を履いて登りだす。階段を少し登るとトンネルの上を通って鉄塔に着く。






 10.10分「関西電力北陸幹線237鉄塔」に到着。鉄塔の真下を真っ直ぐに抜けて道が着いている。ここからは平坦なはっきりとした手入れの良い道が続く。地図には、234mの記入のあるピークがある。このピークが黒谷城山の頂上だろう。






 ところが道が無いので、いつの間にか巡視路を進みすぎて、分岐の尾根に入り損ねた。「ミヤマシキミ」の花が咲いている。よく見ると可愛い。最高地点訪問は次回に伸ばして先へ進む。







 振り返ると「富士写ヶ岳」が近い。まだ雪が多そうだ。








 10.30分「236鉄塔」の下を通る。








 10.40分、分岐に出る。左の先に「235鉄塔」が見える。登ってみたら鉄塔の下より、加賀の平野が遠くに望める。







 さらに先に尾根が続いているようなので、探索にちょっと進む。これは「タムシバ」だと思う。








 「コシアブラ」の木がいっぱいある。今年初めてである。あんまり多いので、ひょっとすると栽培されている畑かも知れないと考えた。採ってはいけないのかも知れないが、少しだけ頂き、家で天麩羅にして食べた。戻って先へ巡視路を進む。





 11.05分、「関電北陸幹線234鉄塔」の真下に到着。この先は段々と降って行くようなので、ここで大休憩を取る。暖かい日差しの下で、お湯を沸かしてラーメンを作る。全員で登山だとコンロを家に於いてくるが、今日は一人なので、重いのに持って来ている。








 今いる鉄塔は「234号」。この山の標高は「234m」


 「鞍掛山」が雑木林越しに見える。





 「白山」も見えないかと、苦心して雑木林の間を漕ぎ回って、ようやく白山撮影に成功。











 食事を済ませて下山開始。尾根の先まで行き、戻るようにして斜面を降りる。11.50分「233鉄塔」の下通過。下に四十九院の町が見える。








 12.00時、イノシシ除けの網戸を開けて、御墓が二つある道路に降り立つ。四十九院町の外れで、滝町への分岐地点だった。







 四十九院の町の中を歩く。今年初めて咲いているのを見た「シャガ」








 むらさきの花は「ラショウモンカズラ」だと思う。久しぶりに発見。
指摘された。「キランソウ」の間違いらしい。







 四十九院町の中を通り抜け、新トンネルの前を横切り、旧道をぶらぶらと登って行く。これも今年初見の「イカリソウ」。一気に春はやってきた。







 旧道に「236鉄塔」へ登る巡視路登り口があった。その先で「四十九院隧道」に出る。向こうに出口が見えるので、暗くても安心して歩ける。トンネルを抜けた所に車を置いている。12.30分到着。







 家へ帰る途中、法皇山横穴遺跡の近くの、宇谷町から滝ヶ原町方面へ曲がる角に、「カタクリの群生地」の看板を見付けた。さっそく寄ってみた。丸山古墳らしい。なかなか綺麗。今年はカタクリにツイテいる。134番の
「片栗山」写真を載せる。





 四十九院旧道トンネルの山中温泉側に車を置く。関西電力鉄塔巡視路を登ると、237号鉄塔に出る。最高地点の頂上までは特に道は無い。巡視路を進むと、236→235→234→233と進み、四十九院町のはずれの三叉路に出る。町中を通って車まで戻る。


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