加賀の里山逍遥  
2005.04.より登山順





[加賀] 水無山 348.5m  (加賀市山中温泉町)9
[加賀] 源氏山        (加賀市山中温泉町)9

こおろぎ町三角点
第17回 2023.04.02. 源氏山登山路より登り、降りは林道を降り、途中鉄塔に登り返し医王寺へ降りる。
第16回 2022.02.11. 医王寺より往復。

第15回 2021.01.31. 医王寺より登り、降りは林道を下り、途中で鉄塔に登り返し医王寺へ。
第14回 2020.05.22. 源氏山登山路より登り、降りは林道を降り、途中鉄塔に登り返し医王寺へ。
第13回 2019.02.23. 医王寺より登り、降りは平岩橋へ降りて一周。

第12回 2017.12.15. 医王寺より登り、降りは鉄塔より、源氏山経由で白山神社へ出る。
第11回 2016.12.11. 源氏山登山路より登り、下りは林道を降り、途中鉄塔に登り返し医王寺へ。
第10回 2015.11.24. 源氏山登山路より登り、下りは林道を降り、途中鉄塔に登り返し医王寺へ。
第09回 2015.01.25. 医王寺より登り、降りは林道を終点まで降り、白山神社へ出る。
第08回 2014.02.14. 医王寺より往復。
第07回 2013.01.19. 医王寺より往復。
第06回 2011.12.14. 道の駅ゆけむり健康村に車を置き、医王寺より登り、平岩橋に降りて一周する。
第05回 2011.02.05. 医王寺より往復。
第04回 2010.02.20. 医王寺より登り。下り林道を下りて医王寺へ。
第03回 2007.11.19. 医王寺より登り。下り林道を下りて医王寺へ
第02回 2006.05.09. 医王寺より登り。下りは平岩橋へ降りて一周。
第01回 2005.05.04. 医王寺より登り。下りは平岩橋へ降りて一周。

  2023年04月02日(日)17回 「源氏山」-「水無山」-林道






 春爛漫の「水無山」に、S女史と登りに来た。9.30分。山中温泉高台の医王寺の前に車を置く。桜満開。門を通ると山中節が流れる。9.30分。








 医王寺にお参りして今日は「源氏山」から登る予定。国道へ降りて隣の白山神社へ。








 隣の神社までも桜満開。








 白山神社も桜満開。








 神社にお参りして、右横の道路を抜けると、水無山まで続く林道に出る。







 少し歩くと「源氏山」の分岐がある。昔は標識があったが今はピンクテープのみ。木製の階段在り。








 一つ目のピークは「スポーツ広場」。昔は看板があった。







 二つ目のピークはこの上に在る。よじ登っても良し、右から廻れ婚でも良し。








 登りついた所が「源氏山」頂上。狭い広場、展望無し。







 直ぐ通り過ぎて少し降る。途中に石仏とか石灯篭がある。








 「北陸電力我谷線第29番鉄塔に出る。十字路峠で「石仏」がある。御不動様かな?








 尾根の道を直進。








 キクザキイチゲ        コシアブラ          ミツバツツジ




 ミヤマシキミ         シュンラン         イカリソウ







 木々の間からちょっとだけ「白山」が見えた。










 林道に登り着く。頂上まであと少し。







 水無山を越えて来たパーティーが、展望台へ上って行った。先行していたS女史が、パーティーの皆と話をしたら「加賀低山徘徊部」の太田他見男さんだった、と言った。エエッー、お逢いした事は無いがズーット昔から、ホームページの知り合い。三角点探訪もこの人の影響。





 とにかくこの人「太田様」は凄い人。加賀山岳会の会長、登山道の整備、新しい登山道の開拓。何度も何度も資料をお送りいただいた。

 我々もまず頂上へ。桜が満開。







 昔この山にロープウェイがあり、遊園地やスキー場があった。その時に植えた桜だろう。今はテレビとか電話の中継所がある。







 頂上付近の桜の木に「水無山」の新しい山札を見付けた。新聞漫画の女の子ピヨちゃんが書いてある。後で聞いたが、今さっきに太田様が提げた新しい、手作りの山札だった。11.30分。










 ここから富士写ヶ岳が見える。







 我々も戻って展望台で昼食予定。頂上は桜満開。









 廃墟の展望台。少し汚いが大展望の昼食場所。加賀低山徘徊部の皆様が食事中だが、厚かましくも割り込ませて貰う。







 「白山」見える。横に長い。









 加賀平野。








 加賀温泉駅の金色観音像。







 
 太田様一行は先に下山される。バックは富士写ヶ岳。







 太田様と少し会話し、記念撮影をお願いする。今日も登山しながら登山道の整備で、大きな鎌持参の太田様。またどこかでお逢いしましょう。







 我々も下山開始。今日は林道をまっすぐ降りる予定。帰って太田さんの低山徘徊部のホームページを覗いたら、太田さんが最近マウンテンバイクを買われ、マウンテンバイクでこの林道を登られた記録が載っていた。3日前の事である。お元気だ。





 ショウジョウハカマ      スミレ            アオキ 葉が斑入り




 ツバキ           イカリソウ           キブシ




 クサイチゴ かな        カタバミ         キクザキイチゲ




 ヤマブキ            ネコノメソウ







 林道のすぐ上の、登る時に通った「我谷線29番鉄塔」登り返す。









 源氏山の方へは行かず、医王寺へ直接降りる。







 山腹に多数の石仏。花が飾ってある。









 医王寺境内の「滝不動様」の登山口に着く。滝の横に不動明王様が祀られている。14.00時。太田さんとお逢い出来て楽しい徘徊でした。




        ■次回登山は、4/9「奥城山へ■



  2022年02月11日(金)16回 医王寺より「水無山」往復






 この間からの低山里山徘徊は、トレースがありカンジキ無しでも楽に登れた。9.20分に山中温泉の山手を抜ける高台の「医王寺」の前に車を置く。今日もカンジキは持たず、S女史と長靴徘徊である。








 山門を入り、本殿に登る階段の前で拝礼し、横の滝から宝歩道に入る。9.30分。







 石仏を見ながら進む。









 鉄塔に出る。








 鉄塔の先に祠に入った地蔵さん?がいる。山中町の方を向いている。








 初めは積雪量はすまなかったが、










 段々と雪が深くなって来た







 海の方が見えてきた。雪が深くなった。先行のS女史の足跡を歩いても、また踏み抜く。よいしょ、よいしょ。




 下手をすると股まで足を突っ込み、足を抜くと長靴か雪の中。しかし気持ちの良い徘徊日和ではある。スノーシューの女性1人さっそうと降りてきた。天狗岩の見える所まで行ってきたらしい。







 ようやく作業道に合流。ここまで来ると頂上は近い。作業道を降りる足跡は無いようだ。










 スキー場廃墟展望台が見えてきた。







 元気の良い福井の「A1」さんと立ち話。水無山は初めてらしい・道の駅から天狗岩の方へ、激登りここまで登って来たらしい。凄いね。








 廃墟展望台の下の登山路を踏み固めて、抹茶休憩。









 続いて昼食。12.30分。








 荷物を残してこの先の頂上へ行く。通信施設があり高い一本の鉄柱が立つ。この辺りが頂上と思われる。







 富士写ヶ岳が見える展望台。富士写の左下の鞍部に頭を出しているピークに、山小屋が見える。「丈競山」だな。








 戻ってそのまま廃墟展望台に登る。これは「大日山」だな。








 「白山」が、顔を出し掛けている。









 「鞍掛山」







 海岸線が見える。金色り観音像が見える。展望台より降りて荷物を拾って下山開始。同じ道を戻る予定。









 分岐で熊鈴を拾う。私が落としたものだった。







 杖2本に一つづつ鈴を付けていた。鈴の音がしていたので今まで気が付かなかった。老人性認知症。









 15.40分。やっと車まで戻った。雪山は時間が掛かる。






 勅使町近くのポケットパーク「さえぐさの丘」に寄って写真を撮る。「白山」は顔を出していた。




 案内板に「江沼三山」と載っている。この「鞍掛山」と「大日山」と




 「富士写ヶ岳」である。富士写ヶ岳の右手前の山が、今日登った「水無山」だった。双眼鏡で覗いたら、山の上に高い鉄柱が見えた。




   ■次回登山は、2/15加賀の「手塚山」へ■



  2021年01月31日(日)15回 医王寺-「水無山」-林道




 S女史と健康徘徊、今日は「水無山」。今日はカンジキはいるだろうね。10.20分に山中温泉高台の「医王寺」の前に車を置く。門を通ると「山中節」が流れてくる仕組みになっている。毎回山中節に送られて出発である。








 社殿を遠くから参拝し、不動滝の横から山に入る。








 鉄塔までの直線の遊歩道があるが、斜面で滑りそうで、あちこち石仏の間を通って、源氏山からの縦走尾根に登り付き鉄塔を目指す。






 鉄塔の下でカンジキを着ける。S女史は自衛隊仕様なのだそうだ。歩きやすそうだ。私は昔ながらの輪カンジキ。長靴に縛り付けて出発。カンジキは体力が要るので先頭は相棒任せ。それでも老人にはカンジキは辛いね。






 だいぶ前のカンジキ跡がある。








 カンジキ跡が途中から夏道と外れてきた。頂上施設への電柱が続く。電線の周りが刈ってあるので雪の道になっている。積雪のある時に現れる道だな。夏道は無い。




 段々急になり、なかなか辛いな。







 道はいきなりスキー場廃墟の展望台にたどり着く。










 展望台の下に荷物を置いて、頂上まで往復。施設が一つある。







 富士写ヶ岳が見えるように展望台がある。









 輪カンジキは雪が無いと歩けない。カンジキを脱いで展望塔に登る。








 屋上で昼食。富士写ヶ岳は見えるが、今日は白山は見えない。少し寒いがいっぱい着込んで過ごす。







 海の方面。ここは最高の展望がある。







 降りは林道を降りる。雪があっても緩い坂ならばカンジキは歩きやすい。









 林道はだいぶ遠回りになる。鉄塔の見える所で巡視路で鉄塔へ。







 鉄塔より斜面の道を慎重に降りる。









 不動滝に到着。


















 ヤマップ画面では4時間の徘徊だった。















                 ■次回登山は、2/3加賀「中央公園」へ■



  2020年05月22日(金)14回 源氏山-「水無山」-林道



 山中温泉の山手の「医王寺」の前に車を置く。9.50分。今日は
「水無山」をS女史と徘徊する。医王寺は新緑である。この門を通ると「山中節」が流れる。「若葉して 御目の雫 ぬぐばはや」の俳句が書かれている。芭蕉が若葉の頃、奈良唐招提寺の、鑑真和尚の盲目像で詠んだ句である。突き当りの階段の手前を山に入る道があるが、今日は「源氏山」経由で登る予定。階段を上がって参拝。





 医王寺の本殿の横にも石仏がある。「ミヤコワスレ」「ニワゼキショウ」が咲いている。





 医王寺を出て隣の「白山神社」境内を歩き、神社の裏の「白雲閣旅館」の前から林道に入る。旅館はコロナ騒ぎて休館らしい。









 林道を100mほど進むと左に遊歩道が始まっている。






 林道をそのまま進んでも頂上に続いている。









 「源氏山」はここかな?。







 尾根伝いで歩くと鉄塔に出る。医王寺から登山路と合流。









 直進して頂上を目指す。








 ナルコユリ         クルマバハグマ         キリ






 旧スキー場の「展望塔」の屋上に登る。11.50分。ここは展望が良い。「白山」は頂上が雲の中で残念。









 海の方面。




 「鞍掛山」の方面。駐車場。






 展望塔より降りて、頂上を目指す。アンテナがあり電波関係の建物。その先は降っている。










 戻って林道コースで下山開始。













 たいぶ遠回りして進むと、右手に鉄塔巡視路の入口がある。すぐ上が鉄塔である。降りはここから直接医王寺へ降りる。





















             ■次回登山は、5/24加賀「額谷山・四十万山」へ■



  2019年02月23日(土)13回 医王寺-「水無山」-平岩橋




 土日と空いているが、予報では土曜は天気が悪いので、日曜に「大峰」を歩こうとS女史と決めていた。ところが土曜日も天気が良い予報になってきて、急に今日は
「水無山」を歩く事になった。9.00時に法皇山の駐車場で待ち合わせ、9.25分に山中温泉の「医王寺」前に車を留める。門をくぐって登山開始。この門は人が通ると「山中節」が流れてくる。♪♪♪ー







 石仏の道は歩きたい所を登って行く。









 所々に大木が倒れている。








 10.25分、廃墟の最上の展望台に登って周りの展望を楽しむ。残念ながら今日は白山は見えない。











 左「鞍掛山」。右「蟹ノ目山」。




 展望台は風が当たり寒いので、一階まで降りて風を避けて「抹茶休憩」。40分も居て今回は久しぶりに「平岩橋」の方へ降りることにした。この道は岩場が続き、一人では怖いのでしばらく降りていない。初めはなだらかな尾根だが段々険しくなる。11.35に「天狗岩」が見えてきた。




 大きな岩が二つ見える。二つまとめて天狗岩か?






 尾根は細くなり、岩の上を歩く事になる。この岩の向こう側は、以前はお尻を付いてそーっと降りたが、今は怖くて通れない。やはり怖い人がいるようで、右側の急斜面を木に繋がって降りる人がいるようで、道になっている。







 平坦な場所で気を落ち着けて昼食にする。コーヒーを飲んでまた出発。この岩も怖い。








 S女史が戻ってきた。こちら側は危ないので反対側に周るという。向こうの小山に鉄塔が2本見える。あそこを通る様だ。






 12.50分に「我谷線18」と「我谷線17」の標識に出た。18号鉄塔へは天狗岩の方へ降りている。この巡視路を降りれば、「道の駅」近くに出られそうな気がするが、歩いた記録を見たことが無いので、怖くて入り込めない。






 尾根を直進して13.00時に「17番鉄搭」を通過。続いてすぐ「16番鉄塔」に到着。以前はここ16番鉄塔から平岩橋の方へ降りる急坂があったが、今は標識もないし誰も歩いてい無いようだ。そのまま巡視路を進むと、長い急なプラスチック階段が続き、13.40分に林道に降り立った。





 登り口に巡視路標識があるが、読めない。左に林道を降りてゆくと「国道」にたどり着く。思ったより「平岩橋」に近い場所だった。さらに降ると「道の駅・湯けむり健康村」がある。その前に「天狗岩」への参道がある。入ったことが無いのでこの機会に参道に入ってみる。






 天狗岩。達筆すぎて良く読めないが
「右が自然につながる商売繁盛の天狗岩・中は子供の知恵を授ける自然の岩・左は諸々の心の病気を治す岩」と書いてある様だ。







 段々と谷を登って行くと道が荒れてきた。下に看板が落ちていた。「天狗岩中腹に展望場がありますので心静かに拝んでいって下さい。・天狗岩、向かって右は商売繁盛、真ん中は子供の学業成就」と書いてある。






 向こうの上の方に岩が見えてきたが、道の先が藪になっていた。藪漕ぎをしようかと思ったが、元気が無くて戻ることにした。14.20分。



 14.50分に医王寺まで戻り着いた。




        ■次回登山は、2/24「大峰」へ■



  2017年12月15日(金)12回 医王寺-「水無山」-源氏山





 今日だけ午後から晴れになっている。9.30分に勅使法皇山の駐車場で、S女子を乗せ
「水無山」に向かう。今年初めての雪ある山歩きである。昔の短い長靴を引っ張り出してきた。9.50分にいつもの医王寺の前に車を留める。







 通ると山中節が流れる門を入り、滝のある池の横の登山路に入る。









 石仏の間を行くと、鉄塔に出る。








 鉄塔を過ぎると段々雪が深くなる。足跡無し。









 10.40分、「中間地点」の立て札あり。下に英語も載せてある。外人も登るようになったらしい。







 大きな木が倒れて道をふさいでいる。










 11.30分に廃墟展望台に出た。途中雑木の間から「白山」が見えたが写真が撮れない。すぐ展望台によじ登る。




 螺旋階段を登り、屋上下の階に着いたら、なんと水浸し。水に雪が混じり、S女子が何の気なしに入り込んだら、長靴を越えて水が入り込んだ。30-40㎝も水があり池になっている。屋上展望台に上るのは諦めた。螺旋階段の上から白山を撮る。水無山から白山が見えたのは久し振りだ。
















 右が「笈岳」と「大笠山」。手前左は「鞍掛山」




 螺旋階段は狭いので、下へ降りて広い所で昼食。そのあと水無山頂上まで行ってみる。展望台があり「富士写ヶ岳」が目の前にみえる。12.25分。






 頂上に長いアンテナが立っていて、建物が一つ。


 降りは登って来た道を降りる。









 鉄塔まで降りて、尾根伝いに「源氏山」を経由して戻る。







 日吉神社の裏に出て、参道を歩いて、隣の医王寺まで戻る。13.40分に車に到着。








   ■活動時間 4時間1分 スタート9.47→2時間28分(展望台昼食含)→
         水無山12.15-12.33(18分)→1時間15分→ゴール13.48
   ■活動距離 3.2km  ■高低差 273m  ■累積標高上り/下り 384m/364m






   2016年12月11日(日)11回 源氏山-「水無山」-林道




 久し振りにS女史と歩く事になった。10/23日の草津白根山以来である。こちらは、やっとどうにか歩き出したばかり。彼女も股関節を痛めて、あれ以来ほとんど歩いていないらしい。お互いに、楽に登れる山と言う事で
「水無山」を歩く事にした。加賀ゆめのゆで待ち合わせ、9.30分に山中温泉の「医王寺」の駐車場に車を置く。今日は医王寺隣の白山神社の境内を抜け、林道に入り込み、源氏山経由で登る予定。





 源氏山経由の道を登って行くと、一つ目のピークの広場が「スポーツ広場」。二つ目のピークが「源氏山」らしいが、小さな広場で標識が無い。綿毛は何の実?。





 源氏山を過ぎると医王寺からの道と合流し、鉄塔がある。小雨がちらちらと小雪に変わった。車で走っている時に、蟹ノ目山が見えたが雪で白かった。鞍掛山にはまだ雪は見えなかった。水無山も初雪だろう。平野の積雪も近いかなー。





 11.00分に、頂上の廃墟展望台の上まで登り写真を撮る。









 鞍掛山を撮っていると、小雪が舞う。一段降りて屋根の下で昼食。30分程いて下山開始。





 林道を遠回りしてぶらぶらと降りる。鉄塔へ登り返し、医王寺へ石仏を眺めながら降りる。












 医王寺境内の滝の横へ降りる。不動滝というらしい。よく眺めると、左の滝の後ろの岩の凹みに、不動尊が鎮座していた。池には鯉がいた。低い山なのに、この水はどこから来るのだろう?。水無山というのに?。



 5日前の12/6日に、手術の摘出部分の検査結果の報告を受ける。大腸の壁を破っていないことを祈っていたが、他臓器への転移は無いが、わずかに近くのリンパ節に転移あり。進行度Ⅲa。用心のため抗がん剤治療を勧められる。一週間後に家族と共に返事をして下さいとの事。

 
12/13日に、4コースの内の一つを受けることに同意。1コース21日間を8回の半年。なかなか辛いらしい。80歳を超えた人にはお勧めしないとか。私は79歳

 
12/20日に、入院して治療に耐えられるか検査。21日に第一回目の開始。最初の日のみ3時間の点滴注射。あとは飲み薬二週間、と休薬の1週間の予定。

 
12/23日に、退院する。後は自己管理。三週間後に二回目コースの始まり。点滴注射のみ病院日帰りで行う。


    
次項2016年74回登山は、12/25「俱利伽羅山」へ★






  2015年11月24日(火)10回 源氏山-「水無山」-林道




 今日は空いているのでちょっと一人で「水無山」を歩いてくることにした。家を9.50分に出て、いつもの山中温泉医王寺の前に車を置く。門の前温泉街の方から登ってくるところに「六地蔵」があった。今まで気が付かなかった。六道(地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人間道・天道)のそれぞれにあって、衆生の苦しみを救う6体の地蔵菩薩との事である。方々で見かけることがあるが、意味はよく分かっていなかった。




 今日は、今年1月に見つけた「源氏山」へ登る道より入る予定。医王寺を出て隣の白山神社の境内を行く。壊れかけの能舞台のそばの、紅葉の木が奇麗だ。境内を抜けて白雲閣旅館の前より林道に入る。10.30分。







 林道を100mほど進むと、左に登山道の入口がある。標識がある。「源氏山を経由して水無山」と書いてある。林道をそのまま進む方には「林道終点より水無山」とある。広い登山道を登ると広場に出た。この広場が「薬師山スポーツ広場」らしい。







 尾根伝いに歩き出す。









 斜面にタイヤを繋げたロープ。よじ登った所が「源氏山」らしい。一番高いが標識はない。







 さらに進むと「鉄塔」に出る。近くに石のお堂がある。昔は観音様だと思っていたが、今のぞき込んでよくよく見たら「不動明王様」かもしれない。11時。







 ここより、いつもの尾根を歩き出す。今日は天気が悪い。今までなんとか持っていたが、パラパラと降り出した。杖についていたこうもり傘を差す。靴も登山靴ではなく、長靴を履いて来た。ちょっと歩きにくい。






 紅葉と、緑の葉の木。






 11.55分に頂上到着。廃墟には登らず、一番高い地点らしきところまで行ってみる。ススキの原になっている。展望台があったような気がしていたが、何処だか判らなかった。また雨が降ってきたので、廃墟まで戻り、一階で腰を下ろし昼食。雨は防げるが廃墟は雰囲気が悪い。






 すぐ下山開始。下りは林道を歩き、鉄塔に出る予定。林道を下ってくると海が見えるところがある。






 だいぶ遠回りになるが、山すそを回ってゆくと、右にプラスチック階段があり、すぐ上に鉄塔が見える。



 鉄塔より斜めに医王寺の方へ下りる。






 石仏が現れると医王寺は近い。




 医王寺境内の、滝のある登山口へ降り立つ。紅葉している。




 今回は、登りも帰りも別のコースである。鉄塔で交差をするだけである。いいコースだと思うがなー。13.05分に車に到着。青を登り赤を降った。誰とも遇わない道である。




        
●次項2015年・第78回登山は、11/29「雲龍山」へ●


 

  2015年01月25日(日)9回 医王寺-「水無山」-林道




 
昨日は岳峰、今日は「水無山」である。S女史より打診があり、二日続きなのでうんと楽な山にした。9.15分に山中温泉医王寺の前に車を置き、門をくぐる。境内山手の不動滝横に登山口がある。雪が少ないが用心してカンジキを携行。








 いつもはすぐ水無山の方へ進むのだが、急がない山なので、石仏の参道をいつもの反対の方も見て観ようと、右の方へ意識して登っていった。







 尾根まで登り着いたら尾根の上に、水無山の反対側に進む道を見付け、看板があった。ちょっと意味が分からない。







 こんな大きな石灯篭もあった。









 とにかく先まで行ってみたが広場は無かった。この先は段々下がって行くので戻った。






 いつも通る鉄塔下まで来たら「源氏山」の標識を見付けた。初めて見る標識である。さっき行った山らしい。9.40分。








 鉄塔を過ぎたら段々積雪が多くなった。カンジキを履く。コブシの花芽かな?。







 段々積雪が多くなり歩き難い。










 11.10分にようやく頂上廃墟に到着。カンジキを脱いで展望台によじ登る。


 この展望台は屋上まで登ると眺めが良い。







 「富士写ヶ岳」




 小松ドームが見える。




 「鞍掛山」方面。屋上は積雪があるので、一段降りたところで昼食。男が一人登ってきた。地元の人らしい。少し話をする。




 12.10分に下山開始。今回は林道をずーっと終点まで降りてみる事にする。






 1.00時頃鉄塔の下を通る。ここから鉄塔へ登れるが、今回はこのまま林道を進む。段々林道に雪が少なくなり、カンジキを外す。源氏山の裾をぐるりと周った所に「水無山登山口・源氏山経由」の標識を見付けた。今降りて来た林道も「水無山登山口・林道終点地より登る」になっている。







 林道は白雲閣と云う旅館の前へ出た。









 すぐ横から白山神社の境内に出た。白山神社の隣が車を置いた医王寺である。車に13.20分に到着。









  2014年02月14日(金)8回 医王寺-「水無山」往復





 2月に入っての、体慣らしの里山歩きの三山目は
「水無山」。久しぶりにS女史のサポートである。彼女とは11月の動山以来である。ふた月半ぶりである。私もツレが居る山歩きは動山以来だ。9.00時に加賀ゆめのゆで待ち合わせ。9.20分に山中温泉の「医王寺」の門をくぐり、滝の横から登り始める。昼まで降らない予定だったが、雪がチラチラしてきた。






 寺尾・おくりび、と比べてやはり雪が多い。足跡があるから、なんとか歩ける。途中で男性一人下山してきた。林道から登って、ここを降りて来たという。








 10.40分に頂上到着。廃墟に入り込み、コーヒーを沸かしてもらって、休憩。ノンアルコールビールが出てきて乾杯。今年もよろしく。












 11.20分下山開始。身体が冷えてきて寒くなった。指の先が凍えて冷たい。一生懸命歩いたらようやく温ったかくなってきた。鉄塔より下に降りなくて、少し尾根を進んでから降りてみた。こちらにも石仏が多く安置してある。12.05分、医王寺に降り立つ。











 2014年03月09日(日)に、山中温泉のゆけむり健康村の、お風呂に入りに行ったとき、近くの三角点を探しに行った。平岩橋を渡って右折する。菅谷小学校のグランドの隅の、銀色の柱が三角点である。



 三角点情報
 三角点名・山中
等級・電子基準点
標高・87.25m






 柱の側面に、次のようなプレートが付いている。
 「この電子基準点は、地上約2万kmの高さを周回するGPS衛星から出された電波信号を受信しています。受信したデーターは、つくば市にある国土地理院にリアルタイムで転送されています。この受信データーで正確な位置を求めて、土地の測量や地図作成の基準点として利用されています。また、地震・火山噴火等の重要な地殻変動の監視を行っています。」


     
●次項2014年・第8回登山は、2/17「黒崎三角点探訪」へ●




  2013年01月19日(土)7回 医王寺-「水無山」往復





 雨が降っていたので、山歩きをやめようかと思ったが、雨が止んできたので
「水無山」を歩く事にする。最近歩いたというS女史のメールでは、頂上一帯はカンジキ必要との事。11.20分に温泉街を見下ろす高台の医王寺の前に車を置く。







 この医王寺の門をくぐり、境内の滝の横から石仏の並ぶ道は、折り返してそのまま進むと稲荷社に突き当たる。その手前100m程で折り返して、石室に並ぶ石仏を眺めながら真っ直ぐに進んでゆくと鉄塔のそばを通る。





 ここからは山の斜面を登って行く。雪が深くなっいくるが足跡があり、カンジキを履く事もない。12.30分、頂上の一角に到着。林を抜けて広場に出たら途端に雪が深くなった。屋根のある廃墟の展望塔に、近道をしようと足跡の無い所を通ったら、腰近くまで雪にはまり、30mを泳いで渡った。





 展望塔の二階に上がり、ポットのインスタントコーヒーでパンをかじる。その後カンジキを着けて頂上付近を散歩。富士写ヶ岳が見える展望台まで行く。富士写の頂上は雲の中。小雪がチラチラしてきたので、そこから引き返し、14.20分に車に到着。ゆけむり健康村へ走る。




              **次回登山は、1/20富山県「猿倉山」へ**






   2011年12月14日(水)6回 医王寺-「水無山」-平岩橋





 
「水無山」を歩こうと云ったS女史が急に用事が出来て、N女史と二人で9.50分に山中温泉の道の駅「ゆけむり健康村」に車を置く。今日は医王寺から登って平岩橋に降りる予定なので、この道の駅にした。トイレがあるし、登山後の温泉もある。国道364号線を戻るようにして医王寺へ向かう。






 医王寺10.08分。医王寺の裏山の石仏群の間を登る。色々の分岐があるが、とにかく上へ登れば良い。尾根の上に道がある。








 10.20分、尾根の上の鉄塔に出る。我谷線29号と書いてある。ここに石室に入った観音様がある。N女史はいつも信仰心が篤い。ここから上には石仏は無い。






 今日は午後から曇り雨となる予報だが、今のところ晴れている。10.56分頂上に到着。すぐ展望台に登る。お目当ては白山。雲が出てきたので、白山は見えるかなと思ったが、なんとか間に合った。雲はかかっているが、なんとか見える。この展望台の残骸は見苦しくて、撤去した方がいいと思うが、ここに登らないと展望が開けない。痛し痒し。




 白山は真っ白に輝いている。大汝に雲が掛かっている。








 鞍掛山の瘤の間の山は「口三方岳」だと思う。山の形も方向も間違いない。少し自信は無いが・・。








 鷲走ヶ岳の上の白い山は「大笠山」と「笈ヶ岳」。真っ白だ。







 一瞬「白山」の大汝峰の雲が取れた。









 あまり寒くないので、展望台の上で山を眺めながら昼食。






 12.00時下山開始。富士写ヶ岳が見える展望台で記念撮影。








 ここから尾根伝いに進む。古い標識がある。しばらく進むと降りになり、大岩がゴロゴロの道になる。







 この大岩は、岩の上にしか通路が無い。お尻を着いて慎重に降りる。両側が切れ落ちた、細い岩の橋みたいなものもある。怖がりだとちょっと通れない。年寄りもちょっと怖い。慎重に、慎重に・・




 

 12.20分、右手に天狗岩が見えてくるが、足元が危ないのでゆっくりと眺めていられない。下の国道から「天狗岩参道」があるのは知っているが、入ったことが無いので、どの岩が天狗岩なのか判らない。







 12.40分、鉄塔巡視路の分岐に出る。直進すると「17鉄塔」。左に戻るように「18鉄塔」らしい。18鉄塔は天狗岩の方なので、一度入りこんでみたいが、次回にして、平岩橋の方へ直進する。







 ここからはまた緩やかな尾根となる。振り返ると、赤い実の付いた木の向こうに、ピークが見える。あそこからここまでが、岩の道である。







 12.49分、17番鉄塔通過。12.57分、16番鉄塔下。ここから左の斜面を降りると国道の平岩橋に出る。巡視路は直進しているので覗いてみたら、少し先で右手の斜面を降りている。国道から分かれた林道に出るようだ。平岩橋に出る道は、あまり人が通らないようで荒れている。降り口の標識も倒れていた。杉林の中をジグザグと付いた道を降りるが、国道に近ずいたら道が無くなり、適当に歩きやすい所を降りたら、旨い具合に平岩橋の近くに出た。13.21分。



 国道を10分ほど戻ると、車を置いた道の駅に戻り着く。地図を見ているとここに三角点が在るので探しに行く。ゆけむり健康村の、温泉棟とプール棟の間を通り、建物の裏に出ると突き当りにすぐ三角点を発見した。

 三角点情報
 三角点名・こおろぎ町
等級・4等三角点
標高・76.1m
所在地・山中温泉道の駅湯けむり健康村





 振り返ったら建物の間に天狗岩が見えた。あの稜線を歩いてここまで降りて来たのだ。


 ゆけむり健康村の温泉に浸かって帰る。





 



  2011年02月05日(土)5回 医王寺-「水無山」往復






 一年ぶりの
「水無山」である。一週間前に記録的な豪雪が来た。JRが丸一日不通となり、国道も不通となった。昨日あたりからようやく晴れてきた。雪の状態が全然判らないが、国道から登るので、とにかく行ってみる。9.30分に登山口の医王寺に着いた。医王寺の駐車場の辺りだけ、広く除雪してあるので車を置く。参道だけ除雪してある。








 境内の滝の横から登るが、なんと足跡が続いている。しかも多人数の足跡である。登っている人が居るとは考えていなかった。午前でまだ雪が固いので、足跡を頼りに、カンジキ無しで歩く。時々踏み抜く。









 鉄塔まで登って、全員カンジキを着ける。2週間も寒くて閉じこもっていたし、風邪の具合がいつまでも良くならない。滅茶苦茶に身体が重い。おまけに牛乳を飲んで来たら、腹具合まで悪くなってきた。








 凄く遅れて11.20分、ようやく頂上の展望台が見えてきた。ここに居るぞーと手を振っている。後から聞いたが、頂上を一回りし、富士写ヶ岳の展望台もまわって、待って居てくれたらしい。すみません。









 展望台の一階の屋根下で昼食。コーヒーを入れて貰って、菓子パンを食べる。寒いと御握りが凍る気がして、最近はパンを持って来ている。屋上の展望台に登りたかったが、らせん階段に続く通路から、山盛りのの雪で、危なくて登れない。








 1時間近くも居て下山開始。前回は林道を降りてみたが、今回は登ってきた足跡を降りる。林道は木があちこち折れていて、どこが林道か判らないくらいだ。










 右手に加賀平野が望める所がある。山中温泉町も木の間から見えるが、残念ながら開けた写真は撮れない。鉄塔から下の、ジグザグ道は、斜面をシリセードでカット下山。子供気分に返る。








 13.10分、医王寺に下山。帰りは医王寺までカンジキを着けたままだった。気温が上がったので、重い雪となっている。踏み跡を外すと、腰まで沈む事がある。医王寺にお参りして、ゆめのゆで温泉に浸かって帰る。









  2010年02月20日(土)4回 医王寺-「水無山」-林道





 冬の里山逍遥は、アプローチの短い山が中心。山中温泉を見下ろす国道の脇の「医王寺」に車を置く。9.30。今日は
「水無山」歩き。メンバーはハッスル女性コンビと私の3人。9.35から歩き出す。雪はほとんど無い。雪に埋もれた石像を期待していたのに残念。











 ところがしばらく上ったら、だんだん雪が深くなってきた。








 日が差してきた。雑木林の中を登ってゆく。気持ちがよい。




 1時間も掛かったが頂上到着。大きな足跡が横切っている。新しい。カモシカらしい。人間の足跡は無い。




 昔のロープウェーの残骸の、展望塔に登る。









 3日前に登った鞍掛山が見える。












 展望台の上でお湯を沸かして食事をしていたら、突然曇って小雪が散らついてきた。寒くなった。食後のコーヒーは階段を下りて、屋根のある中階に移る。









 富士写ヶ岳の見える展望台まで行く。











 12.00.下山開始。下りは遠回りになるが、林道をぶらぶらと歩いて降りる。大回りすると前方に鉄塔が見えてくる。右に一登りすると、登ってきた道の鉄塔である。12.45.車にたどり着く。山中の道の駅を併設した温泉施設に入って帰る。







   2007年11月19日(月)3回 医王寺-「水無山」-林道



 昨日雪が降ったが今日は天気が良い。もう今年は登れる日も僅かと思うと、居ても立ってもいられない。昼に家を出る。この間、大倉岳に登る時杖が無いのに気が付いた。もう1週間以上前だがひょっとすると、寺尾観音山の駐車場かもしれないと寄って見るがやはり無し。そのあと三谷温泉より刈安山に登ろうと思ったが、途中4k先通行止めありとの事。







 そんなわけで「水無山」を目指す。山中温泉の医王寺に13.50分に到着。登山靴に履き替えるのも面倒だから、ズック靴のまま歩き出す。登り口の不動滝の紅葉が色付いている。石仏の間を抜けると、小さな鉄塔に着く。ここより尾根歩きとなり、やがて右から登ってきている林道に突き当たる。左に折れて少し登るとすぐ頂上に着く。14.30分・







 頂上の展望台に登る。昨日大荒れで、北の各地では雪が積もったとか。白山は真っ白になった。月が残っている。









 富士写ヶ岳と蟹ノ目山の稜線の上に、冠雪して白い山が見える。小松市の最高峰大日山らしい。




 鞍掛山の方は紅葉が綺麗だ。14.30分、下山開始。元来た林道を少し下り、医王寺の分岐を曲がらずに、そのまま林道を直進してみる。何処へ出るのか判らないが、滅茶苦茶離れた所へは出ないだろうと高をくくる。




 砂利を入れたばかりの、歩きにくい道をどんどん降りる。一度左へ曲がるが、やがて右に大きく曲がって、目の前に小さな鉄塔が見えて来た。そばまで来ると鉄塔へ登る階段が付いている。20メートルほど鉄塔まで登ってみたら、登りに通った鉄塔の道だった。今まで鉄塔のすぐ下に林道が通っていることに気が付かなかった。大分遠回りになったが、林道も静かで良い道であった。15.30分、医王寺に置いた車に到着。
 


 医王寺より登り40分。下りは途中まで林道経由で、医王寺まで35分でした。




 自宅に帰る途中。八号線より木場潟に寄ってみた。ここは白山の展望地で有名である。白山に夕日が当たって赤くなっていた。翌朝の新聞にも、雪の白山が載っていた。








  2006年05月09日(火)2回 医王寺-「水無山」-平岩橋





 2度目の
「水無山」は1年振りである。ちょっと時間が空いたので出かけてきた。国道364号線沿いの医王寺の前に車を置く。境内に「雑木林観察路・水無山コース」の案内板がある。登り頂上まで40分、帰り国道まで1時間と書いてある。ジグザグに雑木林の中を登ってゆく。新緑が綺麗だ。「チゴユリ」がいっぱいに咲いている。この名前はK君に教えてもらった。彼の細君は茶道の先生で、その影響か草花の名前に詳しい。





 昼12時に歩き出して50分で頂上着。予定より10分オーバー。頂上にスキー場だった頃の展望台が残っている。見た感じは無粋だが、登ると眺望抜群である。白山、大日山、富士写ヶ岳、蟹ノ目山、鞍掛山、などなど。




 展望台を下り広い頂上を行くと、富士写ヶ岳を望む場所が出来ていた。真下の菅谷町の上に富士写ヶ岳がそびえている。




 降りる道は尾根が細くなり大きな岩になったりする。この岩の上しか道が無い。








 この岩も両側が落ちていて怖い。特に左側は下まで見える。高所恐怖症では無いと思うが、こんな所は苦手である。四つ這いになって渡る。硬い岩ばかりでよいが、雨ならば通りたくないな。








 二つ目の鉄塔より杉林の斜面を下りるはずだが、案内立札がなく探したら倒れていた。直進する巡視路も有る様だがまだ下りたことが無い。立札を立てて平岩橋へ下りる。1時間位。
 さらに国道を歩いて車まで戻る。25分位か。





 

  2005年05月04日(水)初登山 医王寺-「水無山」-平岩橋






 初めての
「水無山」。小松の自宅を車で出て、8号線を南へ走り、山中温泉へ行く。町の中を通らずに国道364号線を行くと、温泉街を見下ろす国道の脇に医王寺がある。











 今日はお祭りで車がいっぱい。大分離れた道の広い所に車を置く。ここまで自宅より30分。









 医王寺の境内の、不動滝の横から登山路が付いている。岩肌を掘った穴に石仏が並んでいる。じくざぐに気持ちの良い道を行く。暫くで鉄塔に出る。









 尾根に出て緩やかな尾根を行くと開けた斜面に出て、後方に展望が開け、前方に昔スキー場だった頃のロープウェーの建物が見える。歩き出して45分。この建物の屋上が展望台になっていて登れる。








 まずは「白山」。まだ大分雪が残っていて素晴らしい。富士写ヶ岳も近くて良く見える。大日山もまだ雪が見える。鞍掛山も良く見える。 頂上には他にも通信中継基地の様な建て物があり、ごたごたしている。三角点があるはずだが広い場所で何所だか判らなかった。







 建物を通り抜けて下山に掛かる。鉄塔の巡視路らしい。だんだん尾根が狭くなり岩場になる。目の下に温泉街が丸見えである。この岩場はなかなかスリルがある。用心してよつばいになって慎重に降りる。距離も結構ある。途中奇岩天狗岩が見える。









 二つ目の鉄塔の下より、町の方へ杉林の急坂を降りる。降りきると国道で、平岩橋の100mほど町寄りに出る。テクテクと車まで30分も歩かねばならない。








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