2005.04.より登山順
[能登90] 立林山 81m (石川県津幡町) |
第4回 2024.10.17. 津幡森林公園、水害被害で園内散策禁止。「立林山」まで行ってみる。 第3回 2022.08.07. インフォメーションセンターより「立林山」一周。 第2回 2020.03.07. 津幡の石川県森林公園のハイキングコースで「立林山」を歩く。 第1回 2020.03.02. 津幡町の史跡平知度首塚より「立林山」を往復。 |
2024年10月17日(木)4回 「立林山」 昨年7月に大水害があり、津幡町の森林公園は閉鎖していたが、ヤマップで歩いている記録があったので、様子を見に行った。 S女史と加賀産業道路から山側環状線、8号線で、津幡町の石川森林公園のインフォメーションセンターに到着。9.50分。トイレを借り中に入ったら「園内散策禁止」の張り紙。園内施設は少しずつ開いてきているが散策園路には入らないで下さい、との事。 散策禁止だが、内緒でちょっと様子を見に入る。この先に「立林山」があるから、ランドマークまで行ってみよう。ずっと車道だ。 車道の横が崩れて道路が狭くなっている。 川も無いのになぜ崩れたのだ? ここも崩れている。確かに怖い。 この車道の右側の藪の中に三角点があり「立林山」の頂上になっている。距離が100m以内なのでこの車道を歩くだけで、ヤマップでは登頂と認定される。今日も藪が嫌で三角点まで登らずここで帰ろう。 前から来た散策者に様子を聞いたら、何とか歩けますよと云われたが、ここまでの道の壊れ具合を見て怖いので、老人は無理をしなくて帰る事にした。同じ道を戻りながら、近くの山を歩こうと相談して、朝に車で通ってきた「大乗寺丘陵公園」を歩く事にした。 ■次回登山は、「大乗寺丘陵公園」に移動■ 2022年08月07日(日)3回 「立林山」 ![]() この年になるとちょっと歩かないと足が弱ってしまう。暑い事を承知で津幡町の森林公園を徘徊に来た。8号線の「緑が丘」という信号から、森林公園の「インフォメーションセンターの駐車場に車を置く。サルスベリの赤と白がある。ここは初めて。建物の中に自動販売機、レストランがある。公園里案内図を貰って出発。11.45分。 ![]() 建物から裏の道路に出る道が判らず、外側から回り込んだ。建物の中庭を横切れば良かったんだ。ここに1番の標識。舗装された道を行く。車は通行禁止で静かである。 ![]() 此の「中央林道」を歩き、3番の分岐通過。白山連峰の展望地。今日は見えず。この先「立林山」の下を通る。地理院地図に山名が載るが道は無い。ヤマップではこの道を歩くだけで登頂と認定される。 ![]() 7番地点に「津幡池遊歩道」が分岐している。今日は何処を歩くか決めていない。前回歩いた辺りをぶらぶらするつもり。ここへ入る。 ![]() 涼しそうに見えたが風が通らず暑かった。「緑化の広場」に出た。藤棚の下で昼食。バナナとビスケット。水だけは多く持ってきた。12.25分。 ![]() 誰も居ない。セラピーロードの案内板があった。前回と反対周りで「MISIRの森コース」でも歩こうかな。 ![]() 前回出発地点の「森林公園事務所」は閉鎖。建て替えるらしい。 ![]() 14番から「中央林道」を戻るように歩く。 ![]() 11番に「森林鉄道展示場」があった。 その先の分岐に9番「ワラビの道」があった。ここはいる。 滅茶苦茶暑い。誰も通らない道で熱中症で倒れたら大変。分岐では必ず休み水分を取り地図を確認する。 ![]() 加茂池がちょっと見える。 ![]() 78番で「わらびの道」は終わり。向かい側の79番に渡る。 ![]() 79番より「森林動物園」の方へ進む。亀山岬のあずま屋が見える。 ![]() 「森林動物園」の一角に着いた様だ。すぐ横の「松葉台広場」を降りる。 ![]() 赤い「かもいけ橋」を渡る加茂池に掛かっている。 ![]() 橋の上から加茂池。 ![]() 反対側の加茂池。ボート乗り場。 ![]() 橋を渡り、まっすぐ坂を登り、サイクリングロードを歩いて中央林道に出て、センターにたどり着いた。自販機で冷たいものを飲み、車のクーラーで身体を冷やし、着替えてやっと落ち着いた。熱中症にならなくて良かったな。 1 ■次回登山は、8/10小松の「大倉岳」へ■ 2020年03月07日(土)2回 森林公園内ハイキングと「立林山」 5日前「立林山」を見付けた。その「石川県森林公園」のパンフレットを眺めていたら、おすすめ散策コースに「ハイキングコース」が載っていた。所要時間2時間程度。森林公園は車で入り込むが、中をあんまり歩いていない。これを機会に森林公園の中を歩こうと、S女史と9.00時に「なかうみの里」で待ち合わせ。加賀産業道路から山側環状線を抜け8号線に合流。ここまで一本道。山の中で森林公園津幡口から入り、「森林公園事務所」裏の、Ⓟ1駐車場に車を置く。10.15分。 ![]() ![]() 載っているハイキングコースを、地図に赤線で記入してきた。大体この通り歩く予定。 事務所前のから右へ進み「一般車通行禁止」の車道へ入る ![]() ⑫の地点から「緑化広場」に入る。番号札がある。 ![]() ㉑番通過。 ![]() 「緑化の広場」に着いた様だ。藤棚がある。 大きな芝生の広場だ。ウオークの二人が歩いて降りてきた。 ![]() ![]() 辺りを工事をしていて少し判り難かったが、⑱番より遊歩道を降りる。 ⑰番通過。パンフレット地図と照らし合わせて、間違っていないと確認。 ![]() ⑯番通過。「津幡池」が見下ろせる。 ![]() ![]() ⑦番の「中央林道」に降り立った。通って来た道は「津幡池遊歩道」と云うらしい。 この中央林道は、駐車場から続いており、緑化の広場を通らずに来れば、近いんだな。林道は車は通行禁止で、静かに散策が出来る。 林道の左側が開けて、山が見える所に「白山連峰」の立て札と写真があった。 ![]() うっすらと「白山」が望める。写真によれば、下に「キゴ山」と「戸室山」。白山は「御前峰」の右に「大汝峰」が見えるようだ。白山の左は「大笠山」、手前の稜線は「医王山」に続くようだ。 ![]() ![]() 車道を進んで⑤番地点に到着。左から作業道が登ってきている。五日前に「史跡・平知度首塚」からこの地点に登り着いた。目の前の山が「立林山」である。今回も高みに登る道を探したが見つからない。やはり無い様だ。諦めて通過。 ![]() ![]() ④番の「やまぶきの道」を降りる。 ![]() 「加茂池」のふちに降り立つ。 ![]() ㉝の「かもいけ橋」に到着。少し登って「あずま屋」で昼食。12.05分。 ![]() 赤い「かもいけ橋」が下に見える。 12.20分、かもいけ橋を渡る。 ![]() ![]() つり橋で少し揺れる。水鳥が居る。 「松葉台広場」のふちを登り「森林動物園」分岐を通過。動物園は豚コレラの影響で、閉園中となっている。 向こう側に食事をしていた「あずま屋」が見える。 ![]() 58番まで行く予定が、57番で遊歩道に入った。60番で林道に合流して、81番の「亀山岬」通過。加茂池に突き出した岬である。 ![]() ![]() 74番で橋を渡って「こどもの広場」に登り出す。 ![]() 「こどもの広場」に到着。広場の一番高い山に登って見る。 ![]() 広場を横切り、77番の遊具矢倉の横から84番に降りた。 ![]() 84番分岐から右に入る所を、なんとなく直進してしまった。だいぶ進んでからそのまま進むと元の「こどもの広場」に逆戻りする事に気が付き、引き返す。 気持ちの良い尾根道となる。 ![]() 尾根道の途中に、白山の見える展望台があった。白山の左に「大笠山」、その左に「大門山」。 ![]() ![]() ➈番の中央林道に戻り着いた。通って来た道は途中から「わらびの道」になっていた。 ![]() 「森林鉄道展示場」を通過。駐車場は近い。 ![]() 14.10分に、広い駐車場に到着。 ![]() 帰りは「見晴台」を通って、「御門林道」を降りた。見晴台より山の上にかすかに立山連峰が見えた。「みかど広場」があり、こちらにもいろいろと遊ぶ場所がある様だ。 ![]() ![]() ![]() スミレ ヤマザクラ ショウジョウバカマ ![]() ![]() ![]() アセビ オウレン イヌフグリ ![]() ![]() ヤマザクラ ? ■次回登山は、4/8「中浜山・権現森山」へ■ 上の項 2020年03月02日(月)1回 津幡町より「立林山」往復 友達とランチへ行く途中、時間つぶしに津端の石川県森林公園を走った。入口にあった「森林公園散策案内図」のパンフレットを眺めていて、「もみじ山」とか「松風山」とか「ひさかき山」とか色々あるなー、と思って、タブレットのヤマップ地図を見てみたら、案内地図には載っていないが森林公園のふちに「立林山」を見付けた。地理院地図に名前が載っている山だった。方向が判らないので車のナビに「立林山」と入れてみたら、登り口を教えてくれた。ちょっと様子を見ようと一度公園の外に出る。 ![]() 一度8号線の外側に出て、今度はUターンして8号線の下のトンネルを通り抜けたら、「史跡・平知度首塚」に出た。案内板によれば「平知度は、平の清盛の末子(7男)で、寿永二年五月十二日(1183年)、倶利伽羅合戦にこの地で自刃した」と書いてある。 ![]() その時の様子は「源平盛衰記」の29巻に詳しく載っているらしい。 ![]() 「平清盛松」もある。源平8百年を記念して、平清盛が厳島神社参拝の折お手植えした、松の苗木を譲り受け、知度の霊を慰めるためにここに植えた。との事。 ![]() そばの高みに首塚があった。首塚の先に津幡町字津端の民家が数軒ある。車を置いて直進する林道を歩いてみるが、地理院地図では途中で止まっている。荒れているので一度戻って、地図にある民家の裏の道を探してみる。畑仕事をしていたお祖母ちゃんに話を聞く。廃民家の裏まで行き、昔はここから森林公園に出る道があったが、誰も通らないので今はこの通り廃道だ、とおっしゃる。私が先ほど歩き出してみた林道が、同じ所へ出るヨ、と教えてもらう。お手数かけて済みません。 ![]() 先ほどの林道を改めて登り出す。物凄く荒れた竹藪で、心細かったが何とか通り抜けた。 ![]() なんと登り着いた所が、「中央林道」の舗装してある道路だった。車は進入禁止になっているようだ。 ![]() すぐ横の高みが「立林山」のピークらしい。登ってみようと思ったが、三角点もないし誰も登った形跡が無い。笹が生い茂り登れそうもないので諦めた。 頂上100m以内に近づいたので、ヤマップでは「登頂した山」に登録されたぞ。 ■次回登山は、3/7「森林公園・立林山」へ■ 上の項。 ![]() |