2005.04.より登山順
[加賀] 梅ノ木山 205.12m (小松市原町)20 |
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第6回 2022.12.03. 梅ノ木山林道ため池より巡視路を登り、梅ノ木山を往復 第5回 2022.12.03. 梅ノ木山林道ため池より巡視路を登り 梅ノ木山を往復。 第5回 2019.02.18. 梅ノ木山林道ため池より巡視路を登り、梅ノ木山-最高地点-林道へおりる。 第4回 2016.03.13. 梅ノ木山林道ため池より巡視路を登り、梅ノ木山を往復。 第3回 2009.03.08. 沢原林道途中より分岐林道終点へ、最高地点より頂上。帰り直接林道へ降りる。 第2回 2009.02.28. 梅ノ木林道の送電線巡視路を登り、北側より藪漕ぎ頂上到着。帰りは前回の最高ピークを経由。 第1回 2009.02.24. 梅ノ木林道終点より最高地点を目指す。 |
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2022年12月03日(土)6回 林道‐巡視路‐「梅ノ木山」往復 ![]() ![]() ため池に影が映って綺麗だ。 ![]() 林道は通行止めになっていないので、もう少し入り込める。 ![]() 途中に鎖。ここまで入り込める。広場もある。 ![]() その先の広場から左手に「加賀東金津71番」の鉄塔が見える。登り口に鉄塔標識がある。 ![]() 急坂の谷道。川と道が重なりぐちゃぐちゃ。太いロープがさがっている。71番鉄塔に登り着く。登って来た方面の72番が見える。 ![]() これから行く山側に70番鉄塔が見える。右側の尾根を登る。 ![]() 右側の尾根の緩やかな道。 ![]() 突き当り方面から「梅ノ木山」が見える。この辺りから獣道がある。今日は先に「70番鉄塔」まで行き昼食の予定。方向を変えて巡視路を行く。 ![]() S女史が、白山が見えるという。木の間からかすかに山が見える。老人には良く見えないな。 ![]() ヒノキ林を降りてゆく。ヒノキの林の笹を刈っているようだ。音がする。 ![]() 「加賀東金津線70番鉄塔」に到着。ここで昼食。地図を見るとこの鉄塔は、山側は「遺水観音山」まで一直線に続いている。 ![]() とすると、あの山は「遺水観音山」と思われる。 ![]() とすると、海側に続く鉄塔の先は「鞍掛山」と思われる。 ![]() 昼食を済ませて同じ道を戻り、広い尾根を梅ノ木山の方へ入る。獣道を歩き一度コルに降りる。 ![]() ここから目の前のピークによじ登る。藪は薄いが急坂で、昨夜の雨で良く滑る。藪が薄いとつかむ木が無くてまた滑る。 ![]() 少し広い頂上に、ほとんど埋まった「3等三角点・梅ノ木・205m」がある。 ![]() 可愛らしい山名札がある。 ![]() 海岸線が見える。同じ斜面を下山開始。落ち葉で良く滑る。お尻が泥だらけになった。 ![]() 「71番鉄塔」まで戻ってきた。 ![]() 後はロープの下がった急坂を降りるのみ。緊張する。 ![]() 林道をぶらぶらと戻る。置いた車が見えてきた。 ■次回登山は、12/10「直江谷健康の森」へ■ 2019年02月18日(月)5回 林道-巡視路-「梅ノ木山」-最高地点 ![]() どうも今日だけ晴れそうだ。午前の用事を済ませて、11.00時にせせらぎの郷で待ち合わせ。S女史と金平町の梅ノ木学園(特別支援学校)の前を通り、右に折れ、600mほど入るとため池があり、ここで舗装路が終わり林道となる。ここに車を置く。S女史は10年ぶりの「梅ノ木山」である。11.10分。 荒れた林道を進んでゆく。途中に大木で林道が閉鎖されて車は入れないようになっている。頭の上を電線が横切っている地点で、左に鉄塔巡視路に入る。11.35分。「加賀東金津線71番」と標識がある。急な谷道で最後はロープが下がっている。10分くらいで71番鉄塔に到着する。 続きの70番鉄塔が見えてくる。今日はあの70番鉄塔まで行って休憩の予定。 ![]() ![]() ここから70番鉄塔への巡視路は、右に尾根伝いに続いている。実に広い巡視路で気持ちが良い。初めは梅ノ木山の方へ向かって進んでいくが、途中で方向を90度変えて北の方へ進む。 ![]() やがて70番鉄塔に到着。ここは見晴らしが良いので、日向ぼっこをしながら「抹茶休憩」。 ![]() 70番鉄塔から続く送電線の先は「遺水観音山」だと思う。たぶん間違いない。 ![]() 辺りを散策していて今年初めての「マンサク」の花を発見。春が近い。 ![]() このつぼみは何?。タムシバの冬芽?。 ![]() 30分程いて、巡視路を戻り「梅ノ木山」を目指す。戻る道から「梅ノ木山」が見える。 ![]() 道が90度に曲がる地点から山に向かって「藪漕ぎ」に突入。最初は「けもの道」が続き歩きやすい。 ![]() 一度降り、最後の坂を登り出す。道は無いので歩きやすい所を登る。三角点のある頂上は雑木の間から平野が見える。到着13.25分。 ![]() もし木が無ければ金沢の方も見えるような感じである。地図に名前が載るくらいだから、展望の良い地点なのだろう。昼食とコーヒータイム。 ![]() この地点は3年前に来ているが、今日は隣のピーク迄藪を漕ぎ、そこから林道まで降りる予定。ここからは10年前の記憶が頼り。初め東の尾根を降り始め、先にピークが見えない事に気き、地図を眺めてまた頂上まで戻る。以前の記憶が全然無い。 ![]() 今度は少し南の尾根に入る。今度は間違い無い。ようやく左手に、木の間から「白山」をちょっだけ写す。全部開けて見える場所がない。 ![]() 「大笠山」と「笈岳」も見えた。ここから白山は見えない。 ![]() 14.50分頃に隣のピークに着いたが、全然地形が記憶にない。10年前に、林道からここに登り着いて、またここから林道へ降りたのだが、覚えていない。歩きやすい尾根を歩いていて、そこから谷に向かって藪を滑り降りたのだが、どうも10年前とは別の谷を降りたようだ。背丈以上の笹の斜面を降りて、ようやく作業道の痕跡に降り立ってホッとした。ぶらぶらと歩くと林道の突き当り地点に出た。あとは車まで歩くだけ。結構長い。久し振りに本格的の藪漕ぎだった。昔を思い出した。昔はよく藪ばかり漕いていたものだった。16.05分頃車に到着した。 ■活動時間 4時間57分 Ⓢスタート11.12→1時間56分→梅ノ木山13.08-14.21 (1時間13分)→1時間48分→Ⓖゴール16.09分 ■活動距離 5.4km ■高低差 157m ■累計標高上り/下り 293m/309m ■次回登山は、2/16「水無山」へ■ ![]() 2016年03月13日(日)4回 林道-巡視路-「梅ノ木山」 コマQさんの影響で、三角点巡りや、いろんな里山を見付けて今でも歩いて居る。最近は、大峰、トガン岳、西尾観音山、大岳山、おくりび山と、近くの里山ばかり歩いて居る。今日は「梅ノ木」である。7年ぶりである。11時過ぎに家を出て、昨日と同じく国道416号を走り、金平町より「うめのき学園」の方へ入る。施設を抜けた所より右に折れ、ため池のほとりで車を留める。ここまで舗装してある。右に分岐があり「鉄塔73-74へ」と標識がある。11.35分。 ![]() 舗装してない林道を直進する。車でもまだ入り込める。途中に右に分岐があり「鉄塔72へ」の標識がある。 ![]() ![]() 11.55分。頭上に送電線が横断する真下辺りに、左に巡視路の登り口がある。「加賀東金津線№71番」の標識がある。登り出すと急坂で、巡視路が川と重なっていて、ドロドロで歩きにくい。 ![]() そんな中で今年初見の「ショウジョウバカマ」を見付けた。うれしい。 ![]() 71番鉄塔が見えてくると、急坂なのでロープが提げてある。つかまってよじ登る。 ![]() 「71番鉄塔」に12.10分到着。山側に70番鉄塔が見える。 ![]() 登って来た海側に、72番鉄塔が見える。 ![]() 尾根伝いに、梅ノ木山へ巡視路を進む。 ![]() ![]() 「ヤマザクラ」が咲いていた。これも今年の初見である。今年初めての花見である。楽しい。 ![]() ![]() 昔自分で付けた「赤テープ」のある地点に出る。ここから「梅ノ木山」への尾根が続いている。巡視路は左に折れて続いている。今日は先に70番鉄塔まで行くつもりなので、巡視路を行く。右手に梅ノ木山が見える。 ![]() ヒノキの林の中を行く。 ![]() 12.35分に「70番鉄塔」に到着。 ![]() 山側に69番の鉄塔が続いている。所でこの鉄塔がどこから来ているのか調べたら、「加賀東金津線№55番」が、遺水観音山の頂上の鉄塔と判明。まさか向こうの山は観音山では無いでしょうね。 ![]() 鉄塔より戻って、13.00時に赤いテープより梅ノ木山への尾根に入り込む。登山路は無いが、獣道が続いていて、歩きやすい。藪漕ぎの実感はない。 ![]() 一度降って、谷になっている峠に降りる。ここからが「梅ノ木山」への登りとなる。13.13分。山の斜面を眺めて、登りやすい地形を見定めて登り出す ![]() 急斜面を見当着けて登り出す。久しぶりの藪漕ぎ。あまり深くないので助かる。自分が7年前に提げた赤テープが時々現れて心強い。道は無いが同じ人間だから同じような所を選んで登るのだろう。13.32分に頂上到着。丸い尖った頂上。低山徘徊部の太田様の三角点名札がある。 ![]() 自分の提げた山名札は無くなっていた。三角点と久しぶりに再会。昼食をしようと、折り畳みイスを出そうとしたら、藪漕ぎ中に落としてきたことが判明。さあ大変。あのイスはS女史からの頂き物。70番鉄塔で座っていたし、落としたとすればこの最後の急坂の藪漕ぎに違いない。 三角点から少し離れた所に、三角点と同じ格好をした石がある。三角点ではなくて境界点らしい。その石に腰かけて昼食。降りは前回間違えて登った近くの最高点のピークに登り、林道突き当りに降りて戻るつもりだったが、予定変更。落とし物を探しながら元の道を帰ることにする。 ![]() 梅ノ木山は展望の良い山なのだ。雑木が無ければ素晴らしい展望の山と思われる。目を皿にして降ってゆく。登って来た道を探りつつゆっくりと慎重に。谷に降り着くちょっと前に、黄色い折り畳みイス発見。良かった良かった。ホッと一安心。 ![]() ![]() 71番鉄塔から、また泥んこ道を降りているとき、枯葉の中から「ショウジョウバカマ」を又見つけた。 ![]() ぶらぶらと林道を歩いて帰る。今日も誰一人とも出逢わない山歩きだった。15.00時に車に到着。 ★次項2016年の第21回登山は、3/16「鷹落山」へ★ 2009年03月08日(日)3回 原-沢町林道より「梅ノ木山」往復 ![]() 前回この道の無い「梅ノ木山」に登ったとき、頂上に札がいっぱい下がっているかな、と思っていたのに、あまり人は登っていないようだ。それならば我々の札を提げてこようと、阿稜山に札を提げた後、原町からすぐ、沢町に抜ける林道に入る。一回目の時、帰りにこの道は視察済み。車のナビに「梅ノ木山」の名が現れると、林道の左が広くなる。ナビの表示からすると、目の前が目的地の山のように思える。林道が山の方に分岐しているが、鎖がはってあり入れない。その前に車を置く。 ![]() 林道を入ってゆく。梅ノ木山は右にあるはずなのだが、斜面が急で取り付けない。谷もあるが険しそうで入る気がしない。林道は行き止まりで、植林組合が、このあたりに植林をしている旨の看板があった。右に工事用の道が付いており、その先が左右に分かれており、左が尾根にすぐ登れそうなので、とにかく尾根上まで登る事にした。登り付いたのは、なんと隣の最高地点ピークだった。このピークには縁が有る様だ。今回で3度目だ。 ![]() これで道は判った。頂上へ向かって一度下がる。途中の展望地点では、今日も白山が綺麗だ。前回ここは、藪の連続だったが、少し東側の斜面は、植林がしてあり、藪漕ぎの苦労が少ない。13.20.頂上到着。三角点の近くの木に、小さな札を提げる。この山の名前を書いた初めての札だ。此処でお茶にする。 ここに新しいテープを付けてあるのを発見。「コマQ」さんのテープで日付けが入っている。なんと今日の日付けである。少し前までここに居たらしい。このコマQさんのテープはあちこちで見かける。三角点を尋ねている人のようだ。テープを巻きつけた上に、マジックで書き込んである。月惜山とか奥城山の城山とかで見かけた。ひょっとするとこの山は、私のページを見て尋ねたのかも知れないな、と勝手に想像する。ごめんなさい。 帰りは、さっきの鞍部まで降り、植林してある急な斜面を降りる。谷に着き、谷沿いに下ったら、林道に出た。さっき歩いた林道だ。30分で車にたどり着いた。 【後日、この「コマQ」さんからメールを頂いた。小松のQさんかと思っていたら、金沢の人だった。やはり私のページを見て、私の赤いテープを頼りに容易に登れた、との事。この日は13.03分まで頂上に居たという。我々が頂上に着いてのは13.20.。タッチの差のすれ違いでした。私のホームページを見てくれる人が、案外居るんだなと嬉しかった。ところでコマQさんのページを、教えてもらってびっくり。山登りから三角点探しから、その他情報ビッシリ。私もこれから読ませていただき、新しい山を探してぜひ登ってみたい。】 2009年02月28日(土)2回 林道-巡視路-「梅ノ木山」 ![]() 4日前のリベンジである。「梅ノ木山」だと思って登ったのは、隣のピークだった。大笑い。今度は少し様子が判っているから、間違えず三角点にたどり着くぞと、12.20分に瀬領町の、せせらぎの郷で待ち合わせ。今回はS女史も同行の3人組である。12.30分には梅ノ木林道の終点に車を置く。 少し進むと、頭の上を送電線が横切っている。その下の71番鉄塔の表示に入る。左の斜面に急な道が付いている。 ![]() 赤い布が下がっている。急な坂道が直登している。10分ほど登ると、鉄塔の下に出た。 ![]() 西側の斜面は植林で、新しい木が植えてある。南の「梅ノ木山」の方へ、尾根伝いに登山路が延びている。しめしめ、これは頂上まで続いているかも知れないと、入り込む。12.45分。 ![]() 前方に丸いピークが見える。あれが頂上らしい。その右の小山は、我々が4日前に登ったピークらしい。 道は突然方向を変えて、左に曲がり、東に向かって広い尾根に進んでゆく。おかしいな、おかしいな、全然方向が違うと思っているうちに、相棒は下がっている赤い布に誘われて、どんどん先に行ってしまった。 ![]() 赤い札が幾つも下がっていたが、梅ノ木山に登るものではなかったのだ。ひょこんと鉄塔にたどり着いた。13.05分。70番の鉄塔かも知れないな。又同じ道をバックする。道が方向を変えた地点まで戻り、赤いテープをつけて、藪漕ぎを始める。なるべく尾根を辿り、一度鞍部まで降りる。 ![]() そして最後の斜面を登りだす。三人それぞれ登りやすい所を選んで登る。13.35分に頂上到着。私が一番遅れた。思ったより狭い頂上。周りは雑木に囲まれ、展望は利かない。それでも林の間から海岸線が見える。真ん中だけが木が疎らで広場みたいになっている。三角点は大分埋もれているので掘り出して確認。近くにもう一つ三角点に似た石が埋まっている。 ![]()
思っていたより、人が登った形跡が無い。小さな赤いテープが一つだけ。山の標識や三角点探訪の札も下がっていない。藪の中にもテープ類は無かった。あまり登った人は居ないのかも知れない。 ![]() 上手い具合にお天気が良い。抹茶とコーヒーでゆっくりと休憩。14.20分出発。今度は南に、先日登った「間違いピーク」を目指す。 ![]() 又も藪漕ぎで、なるべく尾根らしい所を通って、一度鞍部まで降り、そこからまた登りだす。ようやく見覚えのある地点に出る。ここは東のほうが望める。先日見えなかった純白の白山が見えて嬉しい。 ![]() これはS女史よりメール添付の白山。上手く撮れている。白山は今頃が一番きれいに見える気がする。 ![]() 北の方に見えるのは遺水観音山で、その右肩の向こうに「大笠山」など県境の山が見える。 ![]() 15.05分、四日前に登ったピークに到着。ここが梅ノ木山だと思って昼を食べた場所だ。すぐに前回と同じ道を下山する。印に付けた赤いテープが頼りだ。 15.45分、車にたどり着く。この時期、知らない低い山を、道を探して歩くのは、なかなか楽しい経験である。今日もせせらぎの郷でお湯に漬かって帰る。 2009年02月24日(火)1回 梅ノ木林道終点より「梅ノ木山」未踏 この間、小松の国府の人に、教えてもらって登った「火燈山」は楽しかった。小松の里山記録が一つ増えた。獣道を歩くのも楽しかった。もう一つ、地図をながめていると、いつも目に付く山がある。「梅ノ木山」である。200mの低い山だが、地図にはきちんと載っている。冬だから近くの低い山にしようと、私が言ったら、相棒はすぐにこの「梅ノ木山」を持ち出した。彼も地図で見かけて名前を知っていたのだ。登山路の無い山は、あまり登らないが、それでも最近藪漕ぎで、阿稜山、瀧波山、火燈山と三角点を見つけた。木の葉の茂らない今が、登頂のチャンスだと、相棒と「梅ノ木山」に挑戦する事になった。 ネットで、登った記録が無いか調べても、何も見付らなかった。25.000分の地図では、東側に林道が通じている。沢町から梅ノ木山の下を通って、原町まで続いているが、まだ通った事が無い。又金平町の福祉施設、うめの木学園の横から、林道が入り込んでいる。こちらの方が入り易そうなので、ここから入る事にする。 ![]() 8.45.瀬領町の、せせらぎの郷で待ち合わせ。相棒を乗せて、布橋の方へ抜け、国道416号線を少し戻って、金平町の中を小松養護学校の方へ入る。学校の隣がうめの木学園だった。学園を過ぎたところで、右に林道に入る。途中の溜池までは舗装されている。その先は、梅ノ木林道と書いてある。しばらく走ると広場になり、その先は道があやふやとなる。ここに車を置く。9.15.歩き出す。 ![]() 右手に梅ノ木山があるはずだが、とりあえず林道の突き当りまで行ってみる予定。送電線の下を通り抜け、突き当りまで行ってみる。どの斜面を登ろうかと考えて、右手の斜面に取り付く。二つのピークの間の尾根まで登り、ここから左のピークに取り付く。 ![]() 段々と笹が背高く茂ってきて、完全なる藪漕ぎとなる。登り切ったら、東側斜面が杉林になっており、下刈りがしてあり、笹が低くて感じが良い広いピークである。梅ノ木山の南側から登っているので、方向を変えて、もっと北に進むべきだった。ところがようやく登り着いて、周りに高い山が無くて、どう見てもここが一番高い頂上だった。頂上だと思い込んでしまった。10.10分。 ![]() まず恒例の抹茶を頂き、三角点が無いか調べる。南斜面は雑木林で、その中の高みを藪漕ぎして、三角点が無いか調べるが無い。北側に緩やかな、長い尾根が張り出している。先まで行って見る。東側が杉林の中より覗ける。白山方面だが見えない。手前の山は、この間登った「火燈山」だと思うが、違うかな? ![]() その左に「奥獅子吼山」がみえる。これは間違いない。鉄塔が続いている。 尾根の先まで行ったら、その先に、一度降ってから登る、小さなピークが見えた。ここより大分低い。相棒はあそこまで行って見るか?といったが、大分下るのでやめとこうと言った。(今考えると、あれが梅ノ木山だった) ![]() 又、頂上だと思い込んだピークに戻り、食事を作って食べる。三角点ハンターや、ピークハンターの札がいっぱい下がっていると思ったのに、何も無い。やはり此処は梅ノ木山では無いらしい、と感じたが、記念写真を撮って下山した。林道を戻りながら、地図を眺めて方向を定めていると、やはり我々が登ったピークは、方向が少し違う。林道の送電線下を通るとき、送電線巡視路の入口に赤い布が下がっていた。リベンジはこの巡視路から入り、北側から登ろうと決めた。4日後の28日、12.30分、せせらぎの郷集合。と決めた。 帰りに、沢町から梅ノ木山の東側を通る、林道に入り込んでみた。沢原林道の表示があった。細いが舗装してあり快適に走れる。カーナビに梅ノ木山が現れ、開けた場所で、丸い「梅ノ木山」が見えた。山のほうに入る林道があるが、柵があり「自然保護のため立ち入り禁止」の看板が立っている。自然保護というのは、山菜を取るなという事だと思うが、本当に此処から入ってはいけないのだろうか。ここからでも登れそうな気がする。 そのまま直進したらすぐ、国道360号の原町に出た。林道は完全に舗装されていた。ぐるりと回って、せせらぎの風呂に入って帰る。帰って地図を見ていたら、我々が登ったピークは最高地点で、215.mはある。 梅ノ木山はそれより低くて205.m。一番高い所が梅ノ木山の頂上だと思い込んでいたのが間違いだった。 ![]() |